かもめブックスへも行ってきました

かもめブックスで買った2冊

熊谷守一美術館へ行った後は、これまた行きたかったお店「かもめブックス」。
初・神楽坂です。
お昼ご飯と、本の買い物。

実は別のお店でランチと考えていましたが、混んでて諦めました。
地下鉄に乗って、神楽坂駅に着いた頃には、お腹ペコペコ。
頼んだのは「神楽坂プリントースト」とハンドドリップコーヒーのセットです。
ペコペコなのに、ハンドドリップをオーダーしてしまうわたし。


神楽坂プリントーストセット

おいしそー!
さて、プリンはトーストに合うのか?
そして、さらに苺ジャム?

神楽坂プリントースト、苺ジャムも

トーストにプリンは予想通り、合いました。
さらに苺ジャムを合わせても、うまっ!
そして、マグカップにたっぷりのコーヒー、とても美味しかったです。

お腹を満足させてから、やっと本棚に。
楽しい!
こんな本があるんだなぁ〜、こういう並べ方してるんだなぁ〜。

奥の雑貨コーナーもワクワクです。
いつまでも居たくなります。
沢山の本を持ち帰りたくなります。
しかし、本は重い、お財布もきびしい…で、この日厳選の2冊は、最初の写真。

雑誌『スペクテイター〈36号〉 コペ転』と『デザインのめざめ (河出文庫)』です。
文庫本にカバー付けてもらいました。
せめてもの、行ってきた記念。

『スペクテイター 36号』には、京都の本屋さん「誠光社」代表の堀部篤史さんのインタビューが載っています。
原研哉さんの『デザインのめざめ』、解説はウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」で知った森田真生さんでした。
そんなことがきっかけで選びました。

「かもめブックス」のほかにも、気になるお店が多い神楽坂。
今度はゆっくり行ってみたい場所です。

参考リンクまとめ


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