午前10時ごろ、長靴はいて、カメラをぶら下げて、裏の林へ散歩。
雪の残っている箇所もあり、春早い頃に咲くショウジョウバカマもまだ咲いていました。
Picasa ウェブ アルバムにアップ。
アケビは、まだやっと蔓が伸び始めたばかりでした。

あけび
小さい頃を思い出して、久しぶりに「すっかんぼ(イタドリ)」も食べてみました。

すっかんぼ(イタドリ)

すっかんぼの食べ跡
ちょっと、苦酸っぱい感じ。
もちろん洗わずに食べたけど…久しぶりだから、お腹壊しちゃうかなぁ。
伸びたフキノトウの葉っぱを落とし、ストローにして、山からの伏流水を飲んだこともありました。
フキの葉っぱをクルッと巻いて、コップ代わりにして。
フキノトウのストローは、独特の苦味が口に残ります。

伸びたフキノトウ

フキノトウの葉っぱを取る

フキノトウのストロー

フキノトウの茎は空洞
山の中を歩いていると、ものすごくキレイだなぁと思う形にも出合います。
葉っぱの形、枝の形。

葉っぱの形がきれい

樹形がきれい
お天気良すぎて、少し霞んでますが、遠くの山もよく見えました。
お山の名前は分かりません。

遠くの山
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一気に春を越えて夏になってますねー。
松代の春は良いですね。
何見ても面白そう。
写真が上手になってる気がします。
一眼レフですか?
僕もイタドリは子供のころよく食べましたよ。
こうやって山の物を食べるのは楽しみでもありましたね。
ただ、たまに中に小さな蛇が住んでたりすることがあった記憶が(笑)
カーニバルさん、
確かに、春は何を見ても面白いし、ワクワクしますね。
急に暖かくなったせいか、冬眠から覚めた蛙たちが連日賑やかです。
写真は、一眼レフ。
フキノトウのストロー以外は、マニュアル撮影です。
齧った跡のイタドリも、オートで撮ればよかったのに、気づかずに調整して片手で撮りました。
へへへ、上達してますか?
リボンカフェさんの写真教室のお陰ですかね。
4月のは行けなかったんですけど、記録じゃない、「写真」として撮ることをちょっとは意識するようになったかもしれません。
> ただ、たまに中に小さな蛇が住んでたりすることがあった記憶が(笑)
え?!
よく見てから、食べないといけませんね。
素敵な自然の写真ですね!
Picasaウェブアルバムも拝見しました。
写真教室の成果ですか?!
みんな違う緑、新緑っていいですね☆
そふぃーさん、
そうですね、同じ「緑」でも、春は一つ一つの違いが際立ちますね。
新芽のパワーを感じます。
春といったらブナの新緑というイメージなのですが、高田では「桜」でしょうか。
土地によって違うんでしょうね。
自分では写真の違いはよく分からないのですが、
写真教室に行ってから、マニュアルフォーカスで撮るようになりました。
そうすると、シャッターを切るまでの時間がオートで撮るより長いから、丁寧に撮るのかもしれません。
そういうのが、ちょっとは現れるのでしょうか。
あたしも写真をとるようになって、周りの小さなこともきれいとか、素敵と思えるようになった気がします。
ジローさんの写真をみてると、山の中へ行ってみたくなります。
平野育ちなので、全くそんな経験がないので・・・。
そして、ついに明日仕事で莇平へ行くことになりました!!
天気が微妙ですが・・・泣
キエさん、
写真の楽しさって、視点が変わる・時間が変わるって事かもしれませんね。
そこにあるものを写しているのに、演出できるっていうのも面白いなと思うようになりました。
山の中を歩くと、足下の音もちょっと違って楽しいですよ、きっと。
頭の上には、クモの巣も多いけど。
おぉ、莇平へ?!
キエさんが運転じゃないですよね?
くねくね道だけど、気をつけてー。