漆の器でお菓子を頂く

上越「冬の日」で、漆の器

上越市のFarmer’s table 冬の日さんで飯塚直人さんの漆の器が使われるようになったのを知って、先日行ってきました。
こんな風に、店主手づくりのお菓子が載って出てくることもあるみたいです。

そう、このお皿が漆です。
一見、磁器なのかなって思う雰囲気。
漆の「白」は、ミルクティ色と表現されることもある、クリーム色です。

お食事には、他の漆作家さんの汁椀が使われていました。
食べるのと話に夢中で、写真撮ってきていません。

家でも、漆のお椀でみそ汁食べたいなぁと思いました。
イライラしてる時って、セトモノのカチャカチャの音が耳に障ります。
丁寧に扱えばいいだけなのですが、雑な私にこそ質の良いものを!なんてね。

この日は、飯塚さんの作品カタログも届けられていました。

飯塚直人さんのカタログ

表紙の厚紙に漆が塗られています。
「冬の日」さんで見せてもらえます。
店主と、漆や器、食や農のことを話すのも楽しいです。

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コメント

  1. そふぃー より:

    今日、飯塚さんが、tanneでの作品展のDMを届けに、
    パン屋に寄ってくれました。
    ヘアスタイルが変わったので、一瞬わかりませんでした。
    (「海炭市叙景」の加瀬 亮 の顔が、浮かんでいたのでね!)

    白の漆、初めてです!すごく魅力的ですね!!!

    まだ、冬の日さんへ行けてません・・・・・

  2. ジロー より:

    そふぃーさん、
    白漆のお皿、黒や赤の伝統的な漆より現在の生活には取り入れやすいかもしれませんね。
    パンや洋食だと尚更かも。

    飯塚さん、“「海炭市叙景」の加瀬亮”よりだいぶ髪が伸びてましたもんね(^^;