今度のツバメノートはデカイ

A3プラスの大学ノート「ガリバー」愛用し、お勧めしているツバメノート Thinking Power Notebookから、新しいノートが発売されました。
ミシン目から切り取るとA3サイズになるという、A3+(プラス)サイズの大学ノートです。
名前は、「ガリバー」。

書き味のいいツバメフールス紙に水色の水性インクの方眼が引かれ、全ページに切り取り用のミシン目が入っています。
ザ・大学ノートの雰囲気の中に、オリジナルの表紙が新しさ楽しさ面白さを感じさせてくれます。

A3+サイズのガリバーとB5ヨコのメトロポリタン大きくて、私の机には乗りません。
Thinking Power Notebookシリーズで今まで最大のB5ヨコと比べると、こんな感じ。
B5ヨコは、仕事や妄想にと、一番使うサイズです。

B5ヨコ「メトロポリタン」には、栞代わりの付箋をつけたままな上、ヨレヨレの写真ですみません。

机の上に乗らないノート。
どう使うのか?
食卓とか、床の上で寝ころんでとか。
外に持ち出して、カフェや会議室でこのノートを囲むとか。

Thinking Power Notebookシリーズは、いつでもどこでもアイデアが生まれる場面を支えるツールです。
この大きなノートでも、もちろん持ち運ぶことを想定しています。
大きなバッグに入れるのでは無く、丸めて持ち運べるように。

A3ノートを丸める

丸めて持ち運びしやすい20枚40頁という厚さになったそうです。
そして、よりスマートに持ち運べるよう、本革製の専用ホルダーも用意されています。
私にはお高くて手が出ませんでしたが。

Thinking Power Projectからのメッセージガリバーの表紙裏には、スマートフォンサイズのノート表紙裏にも書かれている、考えることへのメッセージがあります。
これを見て、脳と心の熱を上げます。

考えることの大切さは、山田ズーニーさんの本を読みだしてから、さらに感じています。

ガリバーの「ツバメマーク」さらにもう一つの特別が、このノートにはあります。
ツバメノートの印のツバメマーク
ガリバーに合わせて、デカイです。
そして、Gulliver のロゴ入り。

今回、このノートのために新たに作ったそうです。
よく見ると、確かにツバメのシルエットもちょっと違いますね。

A3プラスサイズのツバメノート見開きこの大きいノート、あなたならどう使いますか?
小さいもの好きのはずなのに、この大きい紙面を見ていると、ワクワクしてしまいます。

それは、自分が小さくなったような気がするからかもしれません。
A3+サイズを開くと、ほんとかなり大きいです。
思わず顔がにやけます。
何だか、自分の可能性まで広がるような気がしちゃいます。

個人的に知人友人に販売させてもらっているすずめ商店としてのお取り扱いは、直接お渡しできる方に限らせていただきます。
1冊 1,800円です。

一番確実な入手方法は、リュウドオンラインショップでの購入です。
リュウド直営Amazon店にも並ぶかしら。

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コメント

  1. 英りゅうのすけ より:

    で、でかっ!
    Thinking Power Notebook は、おかげさまで大変重宝しています。マイクロミシン目が入っているのも便利。
    メモした物を切り離して渡したり、思考の整理や読書時のまとめにも使っている。
    携帯にも便利なサイズが揃っているから持ち歩きにGood!
    A3サイズになると大きすぎて使えないかなぁ。
    そのサイズだと自分が使っているのは無印の「らくがき帳」。お値段お手頃で好きなように書き殴ることができるんだー。

  2. ジロー より:

    英りゅうのすけさん、
    Thinking Power Notebookのご愛用、ありがとうございます。

    今度のThinking Power Notebook、デカイっす。
    広げたサイズでなくても、私には充分かも。
    しかし、読書メモをマインドマップで付けてると、B5数頁じゃ足らんかったりして、A3なら、ちょうどいいかもしれません。

    ツバメの紙自体が好きなんで、ちょっとした贅沢として、毎日使っていると気分いいです。
    書きなぐるには不向きですが、ボーッとしていて自動筆記してしまう時があります。