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東袋(あづまぶくろ)

現代版「東袋(あずまぶくろ)」を使ってみました[2]

オンラインショップ「和雑貨 翠」の「東袋」モニターレポート第2弾。
第1弾は、こちら

東袋に本を沢山入れてみる風呂敷と同じような感じの「東袋」。
どれだけの量が入るもんだろ、とちょっと気になりました。
多い時はこれくらい持って移動するかも、と思った本を入れてみました。
写真の通りの7冊で、合計2.5kg。

持ち上げてみたら、ホックが外れました。やっぱりね…。
ホック部分を結べば大丈夫ですが、『暮しの手帖』とかは大きいので不格好になります。
やはり用途の向き不向きはあるもの、重い物をまとめて包む時は、一枚モノの風呂敷が便利
風呂敷で包んで、抱えて持てば、足の上に落とす心配もありません。(そんな心配は私だけ?)

次に気になったのは、どのくらいの大きさがこの東袋に合うのか
A4ノートとB5ノートで比較してみました。

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東袋って素敵

モニターを始めた東袋
以前から気になっていたアイテムの一つですが、使ってみて改めて興味を持ちました。

成り立ちとしては、「古来から日本にある『包む』文化が袋物に変わる過程で登場した」とネット上のそこかしこに書かれていました。
耳で記憶していた私としては「あずまぶくろ」「東袋」と覚えていたのですが、「あづまぶくろ」「あづま袋」が一般的で「吾妻袋」とも書くらしいです。
日本語って、奥深いですなぁ。

更に検索するうちに、細長いタイプの東袋の作り方を発見しました。
とんがりタイプのあづま袋(COCOA’S LAB.)です。
東袋のお陰で、すてきなブログを発見しちゃいました。

私は、昔からの正方形サイズのものから挑戦してみようと思います。手縫いで。
といっても、やりたい手芸や工作がいっぱいあって、いつ東袋に辿り着けるでしょうか。

現代版「東袋(あずまぶくろ)」を使ってみました[1]

遊中川「東袋」素敵な和雑貨が並ぶオンラインショップ「和雑貨 翠」のモニタープレゼントに当選、遊中川の「東袋」が届きました。
小さい頃見ていた東袋(あずまぶくろ)と違って、スリムな感じです。
柔らかい風合いの綿生地で出来ていて、留め具のホックが先に付いていました。
結んで使ってもいいのですが、ホックで留めると肩にかけられます。

東袋 生地アップ東袋 留め部分アップ(ホック)

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