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米
新米いただきました
- 2009-09-24 (木)
- 日々のこと
シルバーウィークの始まり頃に稲刈りが終わり、天日干し、シルバーウィーク後半で脱穀。
妹の助っ人のお陰もあり、わが家にしては珍しく、トントンと作業が進みました。
そして今朝、2009年の新米コシヒカリを頂きました。
今年のわが家のコシヒカリは、「コシヒカリBL」ではありませんでした。
稲刈り後に知らされ、ビックリ。
さて、お味は?
新米いただきました。そして…
- 2008-10-08 (水)
- 日々のこと
先日、平成20年産の我が家の新米をいただきました。
やはり、甘い!粘りが違う!
ご飯だけを食べて、美味さを噛みしめるのでした。
ただ、以前より香りが弱くなっていると思います。
新米特有の「香り立つ」と云いたくなる香りが、以前と比べるとありません。
コシヒカリBLになったからでしょうか。
コシヒカリBLになって、「食味が落ちた」とも云われました。
私自身は、味に関しては特に変化は感じません。
でも、香りは弱くなったかなぁ、と。
ただし、品種だけの問題なのかどうかも、分かりません。
お米はデリケートなんです。
同じ地域で作っていても、田んぼの粘土質の状態や水の管理、肥料、収穫のタイミング、天日干しかどうかなど、味が違います。
今の炊飯器には「新米モード」が無くて、ちょっと驚きました。
どんな状態でも美味しく炊ける、というメーカーの自信でしょうか。
さて、問題が一つ。
若い頃より消費量が減ったので、うちの米が余るということ。
とりあえず新米を頂いたものの、これからも平成19年産米を食べる期間が長いと思います。
低温貯蔵庫のお陰で、未だに美味しくいただいています。
以前は、コシヒカリと云えども梅雨を越えると味が落ちてました。
お米って生ものなのですよね。
一夜明けて、筋肉痛
- 2008-09-30 (火)
- 日々のこと
昨日、はさから稲を上げて(下ろすのに「上げる」と云う)、脱穀しました。
両親は朝から、私は午後2時から参加。
終わった頃には、暗くなってました。
父の煙草がオレンジ色に光るばかり…手元が暗くて嫌だよーと思いながら、手を動かしてました。
そして、今日は筋肉痛。
腕から手にはバンテリンを塗ったのですが、塗らなかった腿が痛い…。
でも、新米が近づいてきたと思うと、ニヤニヤしてしまうのです。
ワクワク、ワクワク。
ワクワクすることは、まだあって、嬉しいことが続いています。
10月11日〜13日に上越市で「お茶の間雑貨 スミレ屋」が開店します。
そして、なんと!
すずめ商店からThinking Power Notebookを出品することになりました!
4月にはお客として行った「お茶の間雑貨 スミレ屋」に、自分の好きな商品を置かせてもらえるなんて、幸せだっ!
「商品にも惹かれるが、このマニアックさがおもしろい!」とお声を掛けていただきました。
A5・B5各20冊の予定です。
一人でも多くの方が、手に取って、興味を持ってくださいますように。
稲刈り始めました
- 2008-09-15 (月)
- 日々のこと
昨日から、我が家の稲刈りがちょこっと始まりました。
母と一緒に、稲刈り機(バインダーですが)が作業しやすいように一部手刈りをしました。
昨日は半日、今日は2時間。母の出勤前に。
えぇ、それだけですでに筋肉痛です。
でも思ったより辛くないので、明日になったら時間差で辛いのでは?と心配です。
コンバインでの収穫する田はだいたい乾いていると思うのですが、ウチのは水が残っています。
田んぼの泥に足を取られたり(切り株の上を歩くと良い)、倒れた稲を扱うので濡れたり泥はねしたりと大変です。
それでも、マイペースでの稲刈りはそれなりに楽しいです。
田んぼで会う昆虫やカエル、イモリ、そして水棲植物や畔や斜面の草花も楽しみの一つ。
稲刈りの頃、赤とんぼをよく見るようになります。
一把一把刈り取ってハサに掛けた稲がお天道さんの力で乾き、ちょっと大変な脱穀作業を終え、親戚の家での臼引きがあって、精米したら、新米が食べられる!
こう書くと、まだまだ道は長いけれど、すでにお米に対する食欲が増している今日この頃です。
痩せることなく、食欲の秋が来てしまいました。
このとき、おたふく手袋「スーパーオフキャッチ」
生ゴムと通気性の良い生地の組み合わせです。
指と手袋の間が空かないので、指に力が入れやすく、稲を縛る時に楽なのです。
同じ境遇の人が少ないかもしれませんが、作業全般に使い良いと思います。
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