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新米いただきました

シルバーウィークの始まり頃に稲刈りが終わり、天日干し、シルバーウィーク後半で脱穀。
妹の助っ人のお陰もあり、わが家にしては珍しく、トントンと作業が進みました。
そして今朝、2009年の新米コシヒカリを頂きました。

今年のわが家のコシヒカリは、「コシヒカリBL」ではありませんでした。
稲刈り後に知らされ、ビックリ。
さて、お味は?

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新米いただきました。そして…

先日、平成20年産の我が家の新米をいただきました。
やはり、甘い!粘りが違う!
ご飯だけを食べて、美味さを噛みしめるのでした。

ただ、以前より香りが弱くなっていると思います。
新米特有の「香り立つ」と云いたくなる香りが、以前と比べるとありません。
コシヒカリBLになったからでしょうか。

コシヒカリBLになって、「食味が落ちた」とも云われました。
私自身は、味に関しては特に変化は感じません。
でも、香りは弱くなったかなぁ、と。
ただし、品種だけの問題なのかどうかも、分かりません。
お米はデリケートなんです。
同じ地域で作っていても、田んぼの粘土質の状態や水の管理、肥料、収穫のタイミング、天日干しかどうかなど、味が違います。

今の炊飯器には「新米モード」が無くて、ちょっと驚きました。
どんな状態でも美味しく炊ける、というメーカーの自信でしょうか。

さて、問題が一つ。
若い頃より消費量が減ったので、うちの米が余るということ。
とりあえず新米を頂いたものの、これからも平成19年産米を食べる期間が長いと思います。
低温貯蔵庫のお陰で、未だに美味しくいただいています。

以前は、コシヒカリと云えども梅雨を越えると味が落ちてました。
お米って生ものなのですよね。

一夜明けて、筋肉痛

昨日、はさから稲を上げて(下ろすのに「上げる」と云う)、脱穀しました。
両親は朝から、私は午後2時から参加。
終わった頃には、暗くなってました。
父の煙草がオレンジ色に光るばかり…手元が暗くて嫌だよーと思いながら、手を動かしてました。

そして、今日は筋肉痛。
腕から手にはバンテリンを塗ったのですが、塗らなかった腿が痛い…。
でも、新米が近づいてきたと思うと、ニヤニヤしてしまうのです。
ワクワク、ワクワク。

ワクワクすることは、まだあって、嬉しいことが続いています。

10月11日〜13日に上越市で「お茶の間雑貨 スミレ屋」が開店します。
そして、なんと!
すずめ商店からThinking Power Notebookを出品することになりました!

4月にはお客として行った「お茶の間雑貨 スミレ屋」に、自分の好きな商品を置かせてもらえるなんて、幸せだっ!

商品にも惹かれるが、このマニアックさがおもしろい!」とお声を掛けていただきました。
A5・B5各20冊の予定です。
一人でも多くの方が、手に取って、興味を持ってくださいますように。

稲刈り始めました

昨日から、我が家の稲刈りがちょこっと始まりました。
母と一緒に、稲刈り機(バインダーですが)が作業しやすいように一部手刈りをしました。
昨日は半日、今日は2時間。母の出勤前に。

コシヒカリの刈り取りを始めた田んぼとはさ

コシヒカリの刈り取りを始めた田んぼとはさ

えぇ、それだけですでに筋肉痛です。
でも思ったより辛くないので、明日になったら時間差で辛いのでは?と心配です。

コンバインでの収穫する田はだいたい乾いていると思うのですが、ウチのは水が残っています。
田んぼの泥に足を取られたり(切り株の上を歩くと良い)、倒れた稲を扱うので濡れたり泥はねしたりと大変です。
それでも、マイペースでの稲刈りはそれなりに楽しいです。
田んぼで会う昆虫やカエル、イモリ、そして水棲植物や畔や斜面の草花も楽しみの一つ。
稲刈りの頃、赤とんぼをよく見るようになります。

一把一把刈り取ってハサに掛けた稲がお天道さんの力で乾き、ちょっと大変な脱穀作業を終え、親戚の家での臼引きがあって、精米したら、新米が食べられる!
こう書くと、まだまだ道は長いけれど、すでにお米に対する食欲が増している今日この頃です。
痩せることなく、食欲の秋が来てしまいました。

おたふく手袋「スーパーソフキャッチ」

おたふく手袋「スーパーソフキャッチ」

稲刈りの時、稲の葉っぱで小さい傷が出来やすいので、作業用手袋を使います。
このとき、おたふく手袋「スーパーオフキャッチ」がおすすめ。
生ゴムと通気性の良い生地の組み合わせです。
指と手袋の間が空かないので、指に力が入れやすく、稲を縛る時に楽なのです。

同じ境遇の人が少ないかもしれませんが、作業全般に使い良いと思います。

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オンラインショップではありません。
紛らわしくてごめんなさい。

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