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音楽

3/21「オーボエ奏者 七沢英貴さんを囲むつどい」妙高で

いつもお世話になっているねおかんぱーにゅ南部(通称 ねおかん)から、イベントの案内が届きました。
興味のある方は、お問合せを!

- 市民音楽愛好家応援! -
千と千尋の神隠し など、ジブリで聞き慣れたオーボエの音色はこのかた!
七沢英貴さんと妙高の田舎料理を囲むつどい

  • 3月21日(日曜日)午前11:30〜13:00/場所:ねおかんぱーにゅ南部/会費1,000円
  • 新日本フィルハーモニー交響楽団、現役のオーボエ奏者。七沢英貴さんがオーボエを持って妙高市の新井南部にやって来ます。お蕎麦や妙高の田舎料理を囲みながら、国内第一線の音楽家のここだけの”つぶやき”を聞いてみませんか?参加者の期待が高まれば、サプライズ演奏があるかも!!!
  • 締切:16日までに、メールかお電話(0255-75-3941ねおかんぱーにゅ南部)でお申し込みください
  • 会費:1,000円(当日受付にて。子ども料金はありません)
  • お問い合わせ・お申し込み:ねおかんぱーにゅ南部
    (メール:mailstaff@neo-cam.net、電話:0255-75-3941)
  • お申し込み項目:1.代表者お名前 2.人数 3.ご連絡先(携帯電話等)
  • その他:当日のキャンセルはできません。お申し込み多数の場合、早期締切があります。
  • 主催:ねおかんぱーにゅ南部/共催:アルネ小濁

iTunes Storeで買ってみたものの

初めて、iTunes Storeで買い物してみました。
どうしてもハンバート ハンバートの音楽が聴きたくなったのです。

最初はそれと知らず、tanneで聴いていたような気がします(最近行ってないので確かめられていません)。
映画『プール』を観たら、音楽が気持ちよくて気持ちよくて…。
ぐるぐる頭の中に流れていたテーマ曲。
先日、その歌声がOmakeさんのBGMとして流れていました。
まっくらやみのにらめっこ』だったかと。

今朝起きたら、どうしても欲しくなって、iTunes Storeからハンバート ハンバート『合奏』をダウンロード。
iPodに移そうと思ったら、ケーブルが繋がらない…。
古い白黒のiPodは、FirewireケーブルでMacと繋ぐのですが、昨年買い替えたMac miniとは形が違っていたのでした。

古いiPod

古いiPod

CD-Rとかも常備していないから、ディスクを作ることも出来ません。
しばらくは、Macで聴くしかない…。残念!
やっぱり、CD欲しくなっちゃうじゃないかー。

耳福

昨夜、妙高市ねおかんぱーにゅ南部(ねおかん)で開催された「秀川みずえさんのヴァイオリンを楽しもう」と題したミニミニコンサートに行ってきました。
保育園だったねおかんぱーにゅ南部のホールは、お遊戯室だった空間。
そこに、聴き馴染みのあるクラシック、日本の童謡・歌謡曲、映画音楽が流れました。
音楽に疎い私でも聴いたことのある曲ばかりで、固くならずに聴けました。

当初はヴァイオリンだけということでしたが、小柳美奈子さんのピアノも入ったコンサートとなりました。
私の席は、ヴァイオリンを弾く秀川さんとの距離が1mもないくらいの位置。
贅沢!
音響設備が整っていない場所だからこそ、奏でられる音がダイレクトに体に届きました。

演奏だけでも大満足なのに、奏者のお話もあって、コーヒーなどの飲み物とお菓子も付いて、500円!
いくらなんでも安すぎでしょ、と思いました。
といっても、4,500円とか5,000円を出してどんどんコンサートに足を運べるかというと、全く…。
昨日、この福にあずかれたのは、ねおかんぱーにゅ南部(ねおかん)の二人からお誘いいただいて、気軽に楽しめるライブだったから。
演奏のお二人はもとより、主催者・企画者に感謝、感謝!

映画音楽では、「ムーン・リバー」「My Favorite Things」「ニュー・シネマ パラダイス メドレー」が演奏され、ジーン…。
見たことある映画は、「ティファニーで朝食を」だけで、ヘプバーンがキレイだったことぐらいしか覚えてないんですが。
柔らかいヴァイオリンとピアノの音が、とても気持ちよかったです。

十日町シネマパラダイスで聴いた、ほかの映画の音楽も思い出しました。
詳しいことは分かりませんが、十日町シネマパラダイスの音響いいです。
心地よかった印象が残っていますもの。
思い出した映画は、「東京ソナタ」と「Beauty うつくしいもの」。
音楽自身というより、雰囲気ね雰囲気。
さ、また映画でも観に行くかという気持ちになりました。

映画と音楽、幸せな一日

昨日は午後から、十日町シネマパラダイスで、『トウキョウソナタ』を観ました。
相変わらずお客さん少なくて(それでも過去3回のうち一番多くて20人くらい?)、勿体ないというか、贅沢に自分スペースを持ちながら鑑賞。

誰もが息苦しいような空気の世の中に生きていて、一生懸命だけど上手くいかなくて、諦めたり、苦しんだり、逃げたり、自分も家族も他人も欺いていたり。
時には笑いながら、切ない気持ちを持ちつつ観ていました。
他人には時には滑稽にすら見える苦しみの現実がある、ということがリアルな感じ。
自分で書いてても何を言いたいのか分かりませんが、良かったです。

がとても印象的でした。
心がザワザワとするような音楽と、生活の中の音、ピアノ、そして俳優たちの声。
小泉今日子さん演じるメグミ(お母さん)のセリフ
自分はひとりしかいません。信じられるのはそれだけじゃないですか。
が心に残りました。

十日町シネマパラダイスの次回上映作品『闇の子供たち』では、阪本順治監督の11月29日(土)初日舞台挨拶決定とのことです。
タイでの人身売買と幼児売春、違法な臓器移植が描かれています。
予告編を観ただけで、辛く涙が出ます。
私は本編を怖くて観れません。

『トウキョウソナタ』は28日(金)まで。
十日町シネマパラダイスでは、ほかにも素敵な作品が沢山上映されています。
サービスデーもありますし、興味ある方は是非行って観てください。

映画の後は、鈴木良雄さんのジャズライブ

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