Home

ココチノ

大橋秀三建築展にて

mu-an 大橋秀三建築展

mu-an 大橋秀三建築展

長岡のギャラリー mu-anで23日(月)まで開催の「大橋秀三建築展」へ行ってきました。
デジイチ持っていけば、良かった…の写り。
時間無かったし、来場者も多く、写真はあまり撮れませんでした。

同時展示の東條亜実さんが設計した小さな家とアトリエの模型が、素敵でした。
下の写真は、屋根を撮った状態です。

東條亜実さんの模型

東條亜実さんの模型


東條亜実さんの模型

東條亜実さんの模型

ラワンベニヤ2.3mmを重ねて作ったそうです。
設計された空間も素敵だったけれど、模型自体の雰囲気がとても好みでした。

東條さんは、8月28日(土)から9月12日(日)に上越市のラウンジルームで開催されるグループ展「うふっとにっこり展」にも出展されるとのことでした。
そこで、この模型と設計図、上の方にちょっぴり見える巻物も展示されるようです。

夕空がきれいだった

夕焼け空

夕焼け空

夕方、外に出たら、きれいな「いわし雲」(うろこ雲?)。
思わず、「カメラカメラ」と一人ごちつつ、カメラを撮りに部屋へ。

実際は、もう少し明るいですが、美味く撮れませんでした。

この光、やっぱり、秋なんですね。

赤い花、紫の花

腰の具合が良かったり良くなかったりで、ぐずぐずしている間に、稲の花のアップを撮り損ねました。
「おらぁ、だめだぁ」と落ち込み気味。
しかし、ツイッターを見ていて、素敵な製品に出会い、テンションアップ!

宙 -SOLA-」という、植物を閉じこめたアクリル製の小さなキューブです。
2,600円という値段なのに、すぐに決断出来ずにいたら、売り切れ続出・入荷待ちの様子です。

でも、考えてみたら、家の周りに同じ要素は沢山あるじゃないですか!
と、重い腰を引きずって、サンダルでカメラ片手に外に出ました。
最近咲き出した赤い花は、豆の花。
たしか、インゲン豆。

多分、インゲン豆の花

多分、インゲン豆の花

花壇には、なぜか1本だけ堂々と茄子が生えていました。

茄子の花

茄子の花

自然のものは、本当に美しいです。
ファインダーを覗いていたら、もう少し近くで撮れるレンズが欲しくなりました。
コンパクトデジカメもあるけど、D40の方が自分の見た印象に近い写真が撮れます。

野菜の花や雑草、トノサマガエルの背中などを見ていたら、腰痛もそのうち落ち着く気がして、気分が軽くなりました。
実際、鍼の先生も大丈夫だって云ってたし、「やや痛」くらいで付き合って行きたいもんです。

「長新太」さんを読めばいいのだ

ここ数日、絵本作家・漫画家の長 新太さんに関する本を読んでいます。

長新太さん関連の本

長新太さん関連の本

長さん特集の『イラストレーション 2010年 09月号』、長さんの最新刊『人間物語』、以前に妹が買ってくれた『長新太』です。

下に並ぶ『PeeBoo』は30号で休刊となった絵本ジャーナル。
これは、長さんが表紙を担当した号です。

長 新太さんの絵本を知ったのは、高校を卒業してからでした。
絵本自体ほとんど読んだことがなかった私、最初に見た時はビックリしました。
ナンセンスの世界についていけませんでした。
でも、しばらくしてドップリ魅力にはまりました。

ナンセンス、意味がない、落ちがない、教育的意図も見えない、お話。
誰にでも描けそうな絵。
「え?これでいいの?」「だから、なに?」って最初は考えちゃうんです。

そのうち、ただただ楽しめばいいことを体感します。
長さんの絵本を開いていると、頭で考えるのとは別の自分が喜んでいます。
漫画もナンセンスだけど、ちょっと(かなり?)毒も効いています。

2005年に亡くなった、長さん。
その著作の魅力は変わりません。

何冊も買ったけど、誰かにあげたり預けたりして、手元には1冊も絵本がありませんでした。
なんということ!
まずは1冊、手に入れなければ。
さて、何を買おうかしら。

Home

すずめ商店は、超個人的プロジェクトで、
オンラインショップではありません。
紛らわしくてごめんなさい。

本棚
フィード
メタ
«  1  2  3  4  5  6  7  8 » ...  最後 » 

このページの先頭へ