Home

ココチノ

つばめブックス

ギャラリーmu-anでの「つばめブックス展」へ行き、2冊のつばめブックスを持ち帰りました。

つばめブックス

つばめブックス

瀧野 尚子さん・三木 謙次さんの号です。
平面好きの私は、そのページを開いて楽しめる作品を選んできました。

つばめブックスは、作家の展覧会をそのまま持ち帰るような本の形をしたアート作品のようです。
じゃばら折りになっていて、ページをめくったり、立てて眺めたり、一枚の大きな紙のように広げたり、と楽しめます。

続きを読む

「おしごと合宿」日帰り参加

日曜日、おしごと合宿に参加してきました。
越後湯沢駅で降りたら、スキー客の多いこと、多いこと。
今回の会場は、駅からすぐの温泉旅館「いなもと」さん。
温泉旅館の客室に入るなんて久しぶりーと、ちょっとウキウキしての参加でした。

CLN主催の「おしごとカフェ」シリーズは、「起業家の交流と学びの会」と紹介されていますが、強い意志もなく参加している私です。
「初めての人に会う」「自分のことを話す」「短い時間で答える」という、苦手なこと目白押しのワークショップなのですが、面白いのです。

逆に苦手だから面白いのかも。
先日見たテレビ番組で、茂木健一郎さんが「アウェーの場に立つことが、脳への刺激になる」みたいなことを喋ってました。
あぁ、私にとっての「おしごとカフェ」シリーズは正にそれだわ、と思いました。
苦手だし、上手くこなせないこと(逆に、上手くこなそうとも思わない)が、ちょっと愉しいのです。

今回は、相手を知るための質問を考えて、参加者全員とお互いに質問し合いました。
相手の質問に対する自分の答えにもハッとしたり、自分が考えた質問に対する相手の答えに「へぇー」っと思ったり、共感したり。
時間を区切られた中で、アンケートに書くのではなく喋って答えるせいか、自分でも思い掛けないことを口にしていたりします。

自分の回答で面白かったのは、複数の人からの欲しい物という質問に「お金」を連発してたこと。
プリペイドカード紛失や投資した株が下がったままのことなど、目の前の悩みの種が「お金」なんだなぁと後から苦笑してしまいました。
そして、したいことの答えが「旅行」と口に出ることが多く、そのためにもお金が欲しいのでした。
「お金」といっても、年金保険料や車の維持費などが浮けばいいな、くらいの金額なのだけど。

いや、そんなこと言ってないで、小さくてもいいから、今年は旅をしようと思いました。

会う

日ごろ引きこもりがちの私ですが、この週末、会いに出掛けました。
金曜日は、キエさんと十日町で「初めまして」。
今日は、長岡のギャラリー mu-anへ「つばめブックス」展を見に行き、フクイクのサトウユキエさんともお会いする。
午後からは、おしごと合宿「みんなのストーリー」 日帰り参加のため、越後湯沢へ。

人と会って話すのは、刺激的です。
いつもの何倍も話したり、考えたりするので、頭も疲れました。
でも楽しい。

そして、ウッカリ癖がついているこの頃。今日もちょっとした失敗有りです。
朝は、まつだい駅に行ったら、すでに電車はホームに着いていて、切符を買う余裕もないくらいでした。
しかも、車のドアロックを忘れて一日駐車場に置いていました。

ガラスの花瓶

Go'sで買った花瓶

Go'sで買った花瓶

デジタル一眼レフ自習のマニュアル撮り。
まだ理屈は分かりませんが、何となく、思ったような光で撮れるようになってきました。

先日、Go’sに行ったとき、安土草多さんのガラスの花瓶を手に入れてしまいましたよ。
帰りに、水仙を買って、適当に…。
やっぱり、上手く生けられません。

でも、キラキラしていて、気持ちが良いです。
キラキラした物を見ると、自分の中にもちょっとキラキラが反射するような気分になります。

人と出会いもそうなんだなぁと、この年になって思います。
人に会って、自分の中の何かがちょっと変わるんです。
最近、そういうスイッチを入れてくれる人に出会える確率が高いからかもしれません。
だから、喋るのは苦手な方で基本的には引きこもり気味ですが、人と会うのがとても楽しいです。

Home

すずめ商店は、超個人的プロジェクトで、
オンラインショップではありません。
紛らわしくてごめんなさい。

フィード
メタ
 « 先頭  ... «  3  4  5  6  7  8  9  10 » ...  最後 » 

このページの先頭へ