ひっそり、はじまりました

南魚沼市六日町のハイネで始まったミニコーナー

週に一度お店番に行ってる、南魚沼市六日町の「雑貨と洋服やさん ハイネ」。
昨日のお店番に行ったら、数週間前に持ち込んだものが並んでいました。

きっかけは、『ビッグイシュー』に興味を持ってもらえないかと「ご自由にお持ち帰りください」を企画して、店長にプレゼンしたことでした。
コロナ禍ではじめた定期購読で増えたバッグナンバーです。

そしたらハイネ店長が「自分が読み終えた本を並べてみようかなと思ってて。ジローさんもどう?」
じゃあと、手元の本を少しまとめました。
持ち込んだ時点での写真がこちら。

ミニミニ古本コーナー

さらに、以前に参加した「この箱なぁにSHOW」(by お茶の間雑貨スミレ屋)楽しかったのを思い出し、それのミニミニ版を。
日々増える小さな物たちが誰かの手元に移れば、あたらしい物が入る余白が生まれるのです。
そのお手伝いをお願いしたい。
スミレ屋のお客さんには面白がってもらえたけど、今回はどうかなぁ…と不安もあります。

小さな箱

ハイネ店長やゲストの古本も、これから並ぶようです。
そして、ハイネ店内は、冬物・クリスマス物が増えて賑やかになってます。
お時間と興味があれば、ぜひお立ち寄りくださいませ。

なぜ『ビッグイシュー』か?

それは、自分が一番共感できるかなと思ったから。

路上生活者の社会的自立を応援する雑誌『ビッグイシュー』には、以前から興味ありましたが、販売者に出合う機会がありませんでした。
コロナ禍で路上での販売が大変な状況となり、3カ月(月2回発行)の通信販売と1年間の定期購読がはじまったのです。
なにより、読み物としてとても面白いのです。

いつまで?

まだ正式にはじまってもいないので、終わりも今の時点では決まっていないです。
ただ、このテーブル、商品の品出し等、使う機会が多いのです。
古本はともかく、ほかのはお邪魔となって、早く撤収することになるかも。