年末年始に読んだ本3冊

本3冊

昨年暮れから今年初めにかけて、読んだ本たち。

タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』は愛蔵特装版を取り寄せてしまいました。
インドの「タラブックス」で刷られたミスプリント紙「フルークペーパー」を使い、美篶堂が手製本で仮フランス装に仕立て直したものです。

この写真を見ただけでもピーンと来てしまった方は、「タラブックス」の特設サイトをご覧ください。

コーチングマネジメント』は、『暮しの手帖』で伊藤守さんの連載を読み、コーチングにも興味を持ったのがきっかけで読みました。
聴ける人になりたいのです。

NHKテキスト『100分de名著 幸福論』は、番組は観ていないのですが、幸福について考えてみようと手にしました。
自分の中に閉じこもりたいタイプのわたしは、あまりピンと来ませんでしたね。
世の中には、有名な3つの幸福論があると、初めて知りました。

『タラブックス』以外の2冊には、赤ペン引きながら読みました。
読み終わったら、それを頼りに再び読み直し、気になった部分をノートに書き写します。
それでも、なかなか頭にしみ込みません。固くなっているようです。

理解しきれないながらも、読んでみる。
「本を読む」ことを覚えたときのワクワクを思い出しました。