お店の名前は「すずめ商店」

秋の「ねおかん文化祭」に向けて始まった、ツバメノート謹製「Thinking Power Notebook」販売の計画が先行して、友人・知人向けThinking Power Notebook代理店となった私。
私的プロジェクトでありますが、お店の名前を考えました。「すずめ商店」です。

「ツバメノートを売るスズメ」が由来ではなく、幸田文さんの随筆『雀の手帖』が好きだから。
幸田文さんの文章は、凛としていて好きです。初めて、どこかで文章を読んだ時に一目惚れしました。
そして、この本の最後の章にある、次の文がまた好きなのです。

手帖を閉じるのである。厚皮(あつかわ)に、自分の勝手をちゅんちゅんとしゃべった。場所もあとさきも見境なく雀はしゃべる。それが雀の身上(しんじょう)だとは言え、おやかましう、お許しくださいませとお詫びする。

勝手に、あとさきも見境なく、好きなことをする、好きなものを紹介する、
それが「すずめ商店」であります。
名前は決めましたが、マークも、お店の詳細も決めてないのであります。