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センスオブワンダー
赤い花、紫の花
腰の具合が良かったり良くなかったりで、ぐずぐずしている間に、稲の花のアップを撮り損ねました。
「おらぁ、だめだぁ」と落ち込み気味。
しかし、ツイッターを見ていて、素敵な製品に出会い、テンションアップ!
「宙 -SOLA-」という、植物を閉じこめたアクリル製の小さなキューブです。
2,600円という値段なのに、すぐに決断出来ずにいたら、売り切れ続出・入荷待ちの様子です。
でも、考えてみたら、家の周りに同じ要素は沢山あるじゃないですか!
と、重い腰を引きずって、サンダルでカメラ片手に外に出ました。
最近咲き出した赤い花は、豆の花。
たしか、インゲン豆。

多分、インゲン豆の花
花壇には、なぜか1本だけ堂々と茄子が生えていました。

茄子の花
自然のものは、本当に美しいです。
ファインダーを覗いていたら、もう少し近くで撮れるレンズが欲しくなりました。
コンパクトデジカメもあるけど、D40の方が自分の見た印象に近い写真が撮れます。
野菜の花や雑草、トノサマガエルの背中などを見ていたら、腰痛もそのうち落ち着く気がして、気分が軽くなりました。
実際、鍼の先生も大丈夫だって云ってたし、「やや痛」くらいで付き合って行きたいもんです。
『自分の仕事を考える3日間』
- 2010-05-21 (金)
- センスオブワンダー
「本との出合い」を書いたら、新しい本と出合えました。
お勧めコメントを頂いた『自分の仕事を考える3日間 I』。
図書館で探すも無く、Amazonを見たら「在庫:1」だったので、思わず注文。
北書店なら置いてあるだろうに、近くには無い訳で、またAmazonに頼っちゃいました。
昨年開催されたイベント奈良県立図書情報館「自分の仕事」を考える3日間のフォーラム・ゲストに、ファシリテーターの西村佳哲さんが事前インタビューした内容をイベント開催後にまとめたものです。
登場するゲストには、以前から興味を持っていた方たちのお名前もありました。
読みかけの本もあるのに、がっついて読んでます。
といっても、同じく西村佳哲さんの著書『自分の仕事をつくる』もそうでしたが、一つ一つ「そう、それ!(合点)」「うーん(深く共感)」「うわー(言葉もない)」という波が押し寄せてくるので、読みやすい文章なのに簡単には進めません。
2008年夏に知って気になっていた、「半農半X(エックス)」という考え方・生き方を提案している塩見直紀さんの言葉に、うわっ!と思った箇所がありました。
「半農」を別の言い方であらわすと、レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー
(自然の神秘さや不思議さに目を見張る感性)」みたいなことだと思っていて。
『半農半Xという生き方 (新書版)』を読んだのに、ちゃんと理解していなかった私は、「農業、ちゃんとは出来ないなぁ…。今のところ、機械も動かせないし」と思っていました。
でも、「センス・オブ・ワンダー」なら、すぐに実践できます。
恵まれた場所に居ます。
この文章に会うちょっと前に、八重桜の枝切れを見て、樹皮の美しさに惚れ惚れしていたところでした。
ぺんぺん草(なずな)のしなやかさに、うっとりしていたところでした。

八重桜の枝切れ

ぺんぺん草
これって、「センス・オブ・ワンダー」で合ってるかしら。
『自分の仕事を考える3日間』『自分の仕事をつくる』は、とにかく今一番、自分に響く本です。
いいとこだけでも書き出そうと思っても、いっぱいありすぎて困るくらい。
人に教えたい、プレゼントしたいけれど、手元に置いて読み返したい…とても、困る本です。
出合えて、よかったー。
裏の林をぶらぶら
- 2010-05-05 (水)
- センスオブワンダー
午前10時ごろ、長靴はいて、カメラをぶら下げて、裏の林へ散歩。
雪の残っている箇所もあり、春早い頃に咲くショウジョウバカマもまだ咲いていました。
Picasa ウェブ アルバムにアップ。
アケビは、まだやっと蔓が伸び始めたばかりでした。

あけび
小さい頃を思い出して、久しぶりに「すっかんぼ(イタドリ)」も食べてみました。
種の存在感
- 2008-09-05 (金)
- センスオブワンダー
種。
「しゅ」じゃなくて「たね」です。
これまた、ハナショウブ。
生命力、たっぷりです。
違う茎のは、溢れて種が落ちていました。
雑草と呼ばれる草花たちは、どんどこ花を咲かせ、タネを作り、子孫を残していきます。
草を取っても取っても、追いつかない。
嫌になるなぁと思いつつ、その力強さにちょっと感動。
朝顔は、枯れるそばから新しい花が咲き、蕾の隣に落ちるのを待つタネがあったり。
家に遊びに来るヤマガラ用に用意したホームセンターで買った向日葵の種、いつの間にか庭のあちこちで芽を出しています。
素晴らしい力強さ。
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