思い切って手放してみた

古書 真昼造船の店頭

三条市まで、一般道で約2時間。
遠いと感じていましたが、行ってみたいお店がありました。
三条まで用事があったお陰で、そのお店を訪ねることができました。

古書 真昼造船

そのお店は、「古書 真昼造船」。
名前以外は、Twitterでやブログで感じる雰囲気しか知りませんでした。
でも、思ったとおりに素敵な場所でした。

そして、思い切って、お気に入りの本を手放してみることにしました。
選抜チームを持参し、買い取りをお願いしました。
“真昼造船の棚から、次の人に渡してもらえるなら、うれしいなぁ”と。
店主さんに「いい本ですねぇ」と云ってもらえる本もあり、満足です。

お願いしておきながらも、手放した後は、ものすごい喪失感でした。
そういえば、こんな喪失感、久しく感じていなかったなぁ…。
“心にポッカリ穴があいたような”って、こんな感じだったかも。

とはいえ、食事ものどを通らないってことにはなりませんでした。
本が好きだっていうことを再認識したし、また本を買おう!とも思えました。

三条のすてきな場所

紙もの雑貨店 setia(セチア)

続いて、真昼造船さんからご紹介いただいた「紙もの雑貨店 setia(セチア)」さんへ。
友人からも「きっと、ジローさん好きだよ」って教えてもらっていたお店です。

紙もの雑貨店 setiaのマスキングテープでデコレーションした箱

この、setiaオリジナルの葉書サイズの箱がすばらしい!
マスキングテープを貼ったもので、真似したいっと思いました。
持ち帰ってよく見ると、こんな細かい丁寧な仕事は、わたしには無理っぽい。

こちらも行ってみたら、想像以上にツボでした。
並ぶ商品も、ディスプレイも、マスキングテープやハンコ使いのアイデアも。

店主さんもすばらしい、お客さんもすてき!
ものすごく楽しい時間を過ごしてきました。
時間が楽しすぎて、店内・店頭の写真無し!

燕三条のお店のショップカード

setiaさんで手に入れたショップカードと真昼造船さんのもの。

燕三条あたりのショップカード

と イカラシさんが入居されたという三条ものづくり学校へも行きたいです。
また、背中を押してくれる用事が来ないかなぁ。