ちいさい人たちの本の世界に

五味太郎さんの『カッターであそぼう!』

大人の世間のニュースをネットで見ていると、モヤモヤすることが多くて、知らないうちに眉間にシワが…。
それでも、ネットのお陰で「うわ!」と体温が上がるような話題にふれることもあります。
それが、五味太郎さんと哲学者 國分功一郎さんのトークイベント「絵本と哲学の話をしよう」の記事でした。

記事は、けっこう長いですよ。
そして、おもしろいです。
同時代に生きていることが、うれしくなりました。

五味太郎さんの近刊、『カッターであそぼう』は、カッターのアイデアブック。
五味さんが選んだ色紙のペーパーブックとともに、ハイネにもあります。
ちいさな人向けに開発されたカッター「キッター」、カッターマットも入った工作セット『CUT AND CUT!キッターであそぼう!』は、昨日のお店番時点であと1点でした。

昨日は、お店番をしていて、ブックデザイナー祖父江慎さんによるムックのこと、お客さまから教えてもらいました。
こちらもおもしろそう!

どちらも、分類すると「ちいさい人に向けた本」ですが、ちいさな人にも伝わりやすくしてあるだけで、上限はありません。
大人だからこそ楽しめることもあります。
気になったら、是非お手に。