もしもパーソナル屋台を持ったなら

おむすび

“小さな屋台で、無料でコーヒーをふるまう、金髪の女性”田中元子さん、何がきっかけだったか、ずっと気になっています。
やっと、彼女が書いた『マイパブリックとグランドレベル ─今日からはじめるまちづくり』を読みました。
地域の図書館にあったのです。

この「マイパブリック」という考えた方が好きだなぁと思いました。
田中さんによる造語で、“自分で作る公共”のことです。
“自分の時間やおかね、労力を使って、周囲のひとにひらかれた場をつくる”こと、自分の身の丈で。

その一つの形が「パーソナル屋台」。その構造物自体が魅力的です。
もし、自分がそれを持っていたら…何をふるまうだろう?
コーヒーいいよなぁと思っていたけど、わたしなら、おむすびかな。味噌汁もいいな。
夢がありますねー、妄想だけでもたのしいです。

度胸ないから、しばらくは夢のままですが。
ハイネお店番のときに、ときどき出す試飲は、お店の中なのでパブリックではない。
しかし、練習にはなります。

そして、ときどき自分自身にふるまうのです、おむすびを。
土鍋で炊いたご飯で塩むすび、うんまいです。