にいがた空艸舎へ

11日(日)は、にいがた空艸舎へ行ってきました。
参加しているメンバーに興味を持ったことと、会場が北方文化博物館新潟分館であること(古い建物好き)に惹かれて、ゴー。
柏崎駅まで車で50分、そこから特急で新潟駅へ1時間20分。

「にいがた空艸舎」会場 北方文化博物館新潟分館
「にいがた空艸舎」会場

新潟市に住む友人と会場近くをブラブラしたり、旧齋藤家・夏の別邸を見学したあと、会場へ足を運びました。
想像以上の人・人・人。
1階・2階・庭とも、人でいっぱいでした。

「にいがた空艸舎」会場
「にいがた空艸舎」会場

にいがた空艸舎の軽食コーナー「みちくさ茶屋」でお昼ご飯と目論んでいたら、到着した12時半頃には、すでに売り切れ続出と長い列!
とても待ちきれないとお腹に入れたのは、「amu」のお汁粉と上越から出店の「冬の日」のコーヒー。

にいがた空艸舎で食べたお汁粉とコーヒー
にいがた空艸舎で食べたお汁粉とコーヒー

奥のナイロン袋の中身は、foodmood なかしましほさんのお菓子。お持ち帰り用。

amuさんのお汁粉は、ちょっとの小さめの未晒しの紙コップにリップルボードの袴、そして写っている木のスプーンと、器もかわいらしかったです。
簡単な器でも、ちゃんと食事できた感じで嬉しかったです。
でも、空腹のせいか、全体がちゃんと撮れていません。

にいがた空艸舎「空艸書店」ブックカバー2階では、新潟市古町の書店「北光社」が、「空艸書店」を開店。
なんか良い感じのカバーで包んでいるなぁと、それ欲しさもあって、文庫本を購入しました。
いろいろ惹かれる本が並んでいましたが、財布が厳しいので、買ったのは『路上観察学入門』1冊のみ。
帰りの電車で本を開いてみたら、「空艸書店」のために作られたカバーでした。
もう1冊くらい買ってくれば良かったな…ブックカバー欲しさに。

人がたくさん居た割には、忙しそうな空気がなくて、ゆったりしていました。
気になっていたエフスタイルの商品を直に見れたし、上手く言葉には出来ないけど、楽しい気持ちを貰ってきました。

先に足を運んだ「旧齋藤家・夏の別邸」も良かった!
水と土の芸術祭作品があったけど、建物と庭の公開だけでいいんじゃない?というくらい。
作品展示のために立ち入れないスペースもあって、残念だったのです。
それとも、作品展示場所だからということで、公開されていたんでしょうか?