富山市への小さな旅 – 岩瀬地区をぶらり

岩瀬まち歩きまっぷ

古道具スイヘヰ社の開店前に、岩瀬浜駅に着いてしまった私。
以前から気になっていた、岩瀬カナル会館へ行ってみました。
そこで手に入れたのが、手描きイラストによる「岩瀬まち歩きまっぷ」です。


岩瀬まち歩きマップ表面

スイヘヰ社も岩瀬カナル会館もばっちり載っています。

岩瀬まち歩きマップ拡大

裏面には、地区の歴史や施設・お店の紹介も。

岩瀬まち歩きマップ裏面

スイヘヰ社開店までの30分ほど、旧北国街道沿いの古い街並みをぶらり。
このとき、カメラの充電池が危ういと気づきました。あぁ…。
ブラブラ撮った写真が、こちら。

岩瀬まち歩き
岩瀬まち歩きで気になった建物
岩瀬地区で見かけた建物
岩瀬地区の古い感じの路地
岩瀬地区の路地で見かけた板塀
岩瀬地区の路地
岩瀬地区の古い感じの建物
岩瀬地区の朽ちた感じの建物

古い街並みらしい写真は少なく、好みの古い建物や道の写真ばかりになりました。
海側には、無料の展望台も。
晴れた日には立山連峰も望めるそうです。

この日は、立山を望めそうにもありませんでしたので、登りません。
岩瀬を歩いていた頃は雪も結構降ってきて、寒い!
傘か帽子を買った方がいいのかもと思ったくらいでした。

富山市岩瀬地区の展望台

岩瀬地区を歩いていると、案内板や標識にロシア語も見えます。
港らしいですよね。
直江津にもあるのかしら。

岩瀬地区で見た、ロシア語併記の標識


ところで、以前から“カナル”って何?というのが気になっていました。
帰ってきて検索しましたら、「運河」という意味でした。
富岩運河(ふがんうんが)が流れているんですねー。
富岩運河環水公園という施設もあるそうです。