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ココチノ

種の存在感

種。
「しゅ」じゃなくて「たね」です。
これまた、ハナショウブ。

ハナショウブの種

ハナショウブの種

生命力、たっぷりです。
違う茎のは、溢れて種が落ちていました。

雑草と呼ばれる草花たちは、どんどこ花を咲かせ、タネを作り、子孫を残していきます。
草を取っても取っても、追いつかない。
嫌になるなぁと思いつつ、その力強さにちょっと感動。

朝顔は、枯れるそばから新しい花が咲き、蕾の隣に落ちるのを待つタネがあったり。
家に遊びに来るヤマガラ用に用意したホームセンターで買った向日葵の種、いつの間にか庭のあちこちで芽を出しています。
素晴らしい力強さ。

急に「星野道夫」さんを思い出した

センス・オブ・ワンダー」とは神秘さや不思議さに目を見はる感性のこと。
レイチェル・カーソンの著書で知りました。
それ以来、好きな言葉です。

この言葉がこの数日頭を占めていました。
次に浮かんだのは写真家・星野道夫さんでした。
星野道夫さんの写真展は何度か観に行きましたが、プリントを買うお金はありませんでした。
しかし、今、彼の写真が観たい!写真集でなくプリントで観たい!

富山県で「星のような物語 星野道夫展」が開催されると知りました。
2部に分かれての展示で、9月6日から11月16日まで。
富山なら、第一部・第二部両方は観れなくても、いずれの日か行けそう。

葉の裏に?

草取りをしていて気づきました。
ハナショウブの葉の裏に謎の物体が並んでいます。

葉の裏

葉の裏

今日は、巨大なミミズにも遭いました。
最初、ヘビの子供かと思ったくらい、長さは20cm以上ありました。
さすがにビビって触ることはできませんでしたが、こんな大きいミミズがいるってことはいい土なんだな、とほくそ笑んでおりました。

幸せなことに、日々、「お!」と目を見張るような驚きが沢山身の回りにあります。

「天体観測」という名の展示会

長野市にあるギャラリー・カフェ「夏至」から素敵なDMが届きました。
トレーシングペーパーでハガキを挟んでいます。
展示会のタイトルは、「天体観測」。

ギャラリー・カフェ「夏至」からのDM

ギャラリー・カフェ「夏至」からのDM

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