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ココチノ

「たんねのあかり」

たんねのあかり2010

たんねのあかり2010

10月16日(土)に開催される「たんねのあかり 2010」。
ギャラリー tanneで知りました。

「あかり」と「そこにあるもの」をテーマにしたアートイベント”とあります。
しかし、アートだからという理由ではなく、柏崎市谷根という場所でやっているから、知っている人が関わっているから、何かしら応援したくなりました。

今年は、一口1,000円から個人でも「協賛」できます。
ということで、こばと通信名義で小口の協賛をしました。
活動やイベントには、色んな関わり方があると思います。
自己満足ではありますが、ちょっと関われて、嬉しいです。

上に掲載したチラシ、何枚か預かってきました。
十日町のどこかに置かせてもらいます。

9月4日(土)には、柏崎市「ほんちょうマルシェ」に「ワノウチ」(たんねのあかり実行委員会)が出店とのことです。
tanneも参加。
今週の土曜日、柏崎方面へ行ったら、是非、街の方へ足を向けて下さい。

「たんねのあかり2010」の活動の様子は、親方のブログでも見れます。

残暑

残暑の中の扇風機

残暑の中の扇風機

とうとう暑さで頭がやられたのか、と自分で思っちゃうくらい、思わずニヤニヤしてしまう最近です。
むふふ…。腰の痛み無く、目覚められるってサイコー!
思えば、去年の稲刈り頃に「やばっ」となって以来のモヤモヤだったので、およそ1年ぶり。
腰痛自身はその前から15年以上の付き合いなので、この感覚はいつ以来?

「稲刈り前に何とかせねば」と足を運んだ、鍼灸院。
2度の施療の後、ぐんぐん快復しました。
初診料と合わせて最初の5,000円、その後の1回3,000円が何回続くのか…との算段で行けずにいた私。
行ってみたら、2度で終了。

先生の技術のお陰と、鍼治療との相性もよかったのかもしれません。
ありがたや、ありがたや。

ぐんぐん快復とは云っても、日に日に改善というわけではありませんでした。
施療直後はかなり楽になり、翌日は温泉に入った後のようなだるさがありました。
その後、ちょっとずつ症状が軽くなるものの痛みが再来、の繰り返しが何度か。
それを乗り越えた後は、一日一日体が軽くなるようでした。

痛みを訴えた腰の状態だけじゃなく、体の調子自体がよくなった感じです。
その鍼灸院は「気の流れを整える」としているので、気の流れが良くなったのかもしれません。

小さい痛みや痺れはあるけれど、また辛くなったら(一歩手前で)行けばいいやという安心感があります。
稲刈り本番前に行っといた方がいいのかしら。

9月11日、上越市でファイリングセミナー

小鳥(散らかった部屋が鳥の向こうにこちらに)

小鳥(散らかった部屋が鳥の向こうにこちらに)

このかわいい小鳥さんの向こうには、無法地帯のような部屋があり、机の上も混乱状態。

そんな私に、整理収納アドバイザー1級のヨコヤマトモコさんからセミナーのお誘い。
実践!ホームファイリングセミナー」というタイトルです。

目の前の課題に集中しようと思った時にまず行うのが、目の前の机の整理。
ついでに本棚の整理。
不要になったものを見つけては、処分。
空間に余裕が生まれると、気分にもちょっと余裕が生まれます。

整理収納講座を受講したのに、やっぱりまた埋もれちゃった私。
文具や道具は好きなのだけど、それを活かすのは苦手。
苦手な整理収納に再挑戦です。
情報の分類・整理の方法を知るって、仕事にも役立つと思います。

実践!ホームファイリングセミナー(第1部)
  • 日時:9月11日(土) 10:00 – 12:00
  • 会場:ワークパル上越(新潟県上越市下門前477番地
  • 参加費:3,500円(教材費600円を含む)
  • 定員:30名(先着順)
第2部「~ビジネスに繋げる~ ホームファイリングから入る整理収納」
  • 時間:13:00 – 14:00
  • 参加費:単独1,500円(1部・2部通し4,500 円)
詳細・申し込み方法は、カタヅケラボサイトへ。

本の愉しさ

iPadと新潮文庫

iPadと新潮文庫

「電子書籍」や新しい体験が気になり、iPadを買ってしまいました。
一番安いタイプです。
とはいえ、5万円ほどの出費。
いつも100円単位で出費を悩んでいるのに、時にこういう買い物をしてしまいます。

無料の電子書籍(英語版プーさん)を体験。
それなりに愉しかったです。
iPadを数日触ってみて、横スクロールの絵巻のような形態の「本」(?)も面白そうだと思いました。

電子書籍が増えたら紙の本が無くなるか…みたいなことは無いなと確信しました。
だって、全然違うものですもの。
一部のジャンルでは、電子書籍が向いているものもあるでしょう。
しかし、私は紙の本が持っている「間(ま)」や質感が好きです。

iPad入手直後に買ったのが、新潮文庫の『さがしもの』です。
Yonda?グッズが欲しいために、2冊目として買いました。
そんな安易な理由で買ったのですが、これがすごく良かったです。

角田光代さんの著書は何作か読んでいて好きでした。
詳しく覚えていないので、印象ですけど…。
そして、この文庫本に収められているのは、いずれも本にまつわる物語
「やっぱり、本が好きだー!」と再認識したこの頃、この本に呼ばれた気がしたのでした。

本好きの人は共感できるんじゃないかと思われるエピソードが載っています。
この本を読んで、ますます本が好きになりました。
久しぶりに図書館にも行き始めました。

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すずめ商店は、超個人的プロジェクトで、
オンラインショップではありません。
紛らわしくてごめんなさい。

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