再び『星の王子さま』

倉橋由美子訳の『星の王子さま』

明けましておめでとうございます。
大雪からはじまった2021年。
なんだか1月が長く感じます。

先日、本屋で倉橋由美子さん訳の『星の王子さま』を買いました。
しかも文庫本という好きなサイズ。
わたしには珍しく、即決でした。

たしか、『星の王子さま』に一番最初に出合ったのは、小学生のころ、親戚の家で。
とにかく、この表紙と“象を消化している大蛇”の絵が印象に残りました。
そして「うわばみ」という単語を知りました。

この文庫本は、倉橋さんの訳者あとがきと古屋美登里さん、小川糸さんの解説も魅力だと思います。
といっても本文は読みはじめたばかりで、いつもの癖で後ろのほうにある文章を先に読んでしました。

眠る前に、自分のガラガラ声に苦笑いしながら音読していますが、すぐ眠くなっちゃうんですよね。
だから、少しずつしか進みません。
布団の中で読んでるせいかしら。

すべてが遅々としている最近です。
そんな中で、一番よく見ているがTwitterかも。
今月一番こころに刺さったツイートを引用しておきます。

あぁ、そうだなぁ…としみじみ感じて、ノートに書き写しました。