
明けましておめでとうございます。
大雪からはじまった2021年。
なんだか1月が長く感じます。
先日、本屋で倉橋由美子さん訳の『星の王子さま』を買いました。
しかも文庫本という好きなサイズ。
わたしには珍しく、即決でした。
たしか、『星の王子さま』に一番最初に出合ったのは、小学生のころ、親戚の家で。
とにかく、この表紙と“象を消化している大蛇”の絵が印象に残りました。
そして「うわばみ」という単語を知りました。
この文庫本は、倉橋さんの訳者あとがきと古屋美登里さん、小川糸さんの解説も魅力だと思います。
といっても本文は読みはじめたばかりで、いつもの癖で後ろのほうにある文章を先に読んでしました。
眠る前に、自分のガラガラ声に苦笑いしながら音読していますが、すぐ眠くなっちゃうんですよね。
だから、少しずつしか進みません。
布団の中で読んでるせいかしら。
すべてが遅々としている最近です。
そんな中で、一番よく見ているがTwitterかも。
今月一番こころに刺さったツイートを引用しておきます。
”自分”は別れられない一生の隣人なのだ。
— 吉藤オリィ -OryLab- (@origamicat) January 18, 2021
この隣人にだけは、約束を破って信用を失って嫌われてはいけない。ひどい事を言って悲しませてはならない。
わが子のように、過度に期待せずときに厳しく、のびのびと良い環境に飛び込ませたり旅をさせ、見守るように寄り添って付き合ってゆくのだ。 https://t.co/ag6P1nFtno
あぁ、そうだなぁ…としみじみ感じて、ノートに書き写しました。
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