耳福

昨夜、妙高市ねおかんぱーにゅ南部(ねおかん)で開催された「秀川みずえさんのヴァイオリンを楽しもう」と題したミニミニコンサートに行ってきました。
保育園だったねおかんぱーにゅ南部のホールは、お遊戯室だった空間。
そこに、聴き馴染みのあるクラシック、日本の童謡・歌謡曲、映画音楽が流れました。
音楽に疎い私でも聴いたことのある曲ばかりで、固くならずに聴けました。

当初はヴァイオリンだけということでしたが、小柳美奈子さんのピアノも入ったコンサートとなりました。
私の席は、ヴァイオリンを弾く秀川さんとの距離が1mもないくらいの位置。
贅沢!
音響設備が整っていない場所だからこそ、奏でられる音がダイレクトに体に届きました。

演奏だけでも大満足なのに、奏者のお話もあって、コーヒーなどの飲み物とお菓子も付いて、500円!
いくらなんでも安すぎでしょ、と思いました。
といっても、4,500円とか5,000円を出してどんどんコンサートに足を運べるかというと、全く…。
昨日、この福にあずかれたのは、ねおかんぱーにゅ南部(ねおかん)の二人からお誘いいただいて、気軽に楽しめるライブだったから。
演奏のお二人はもとより、主催者・企画者に感謝、感謝!

映画音楽では、「ムーン・リバー」「My Favorite Things」「ニュー・シネマ パラダイス メドレー」が演奏され、ジーン…。
見たことある映画は、「ティファニーで朝食を」だけで、ヘプバーンがキレイだったことぐらいしか覚えてないんですが。
柔らかいヴァイオリンとピアノの音が、とても気持ちよかったです。

十日町シネマパラダイスで聴いた、ほかの映画の音楽も思い出しました。
詳しいことは分かりませんが、十日町シネマパラダイスの音響いいです。
心地よかった印象が残っていますもの。
思い出した映画は、「東京ソナタ」と「Beauty うつくしいもの」。
音楽自身というより、雰囲気ね雰囲気。
さ、また映画でも観に行くかという気持ちになりました。