「マコモタケ」美味しく頂きました

マコモタケ」ってご存知ですか?
水田の活用に栽培しているところもあり、何年か前から見るようになったと思います。
アルネ小濁のメンバーにも生産している方が居て、先日買ってきました。

マコモタケ
マコモタケ

その日の朝採ったばかり、この3本で、200円。
濡れ新聞紙で包み冷蔵庫で保管すると、3〜4日から1週間くらい大丈夫とのことでした。

出来た料理は、野菜炒め。
うーん、フツー。
2〜3人前で、マコモタケ1本使っています。
黒っぽい点々があるのが、マコモタケです。

マコモタケ料理(野菜炒め)
マコモタケ料理(野菜炒め)

切っただけの状態では、こちら。

マコモタケの断面(黒穂菌)
マコモタケの断面(黒穂菌)

黒いのは「黒穂菌」。
マコモタケは、イネ科のマコモに「マコモ黒穂菌」が付くことで根元が膨らんで出来た野菜です。
だから、問題はありません。

味は、癖がなく、新鮮なら生でも食べられるし、焼いても煮ても美味しいです。
大きく成長すると、筋っぽい食感になります。
例えば何に似ている味か?と問われると、結構難しいです。
炒めたときの食感は、エリンギにも似ているような…。

アルネ小濁では、マコモのレシピや栽培状況を発信し、マコモタケの通信販売も始めました。
旬の時期が短い(今年は10月〜11月)、マコモタケ。
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