文庫本カバーの話

オリジナル文庫本カバー

スミレ屋一箱古本市でオリジナルブックカバーを販売します。
色々試行錯誤して、最終的に表紙が透けにくい2種類の紙にしました。
表面ツルツルのクラフト紙っぽいのと、少年漫画雑誌のようなザラッとした緑がかかった紙です。

変な模様。
約2cm角のマスが出来ています。
これは、ハンコを捺す目印に考えました。
本間印鋪さんのゴム印の収まりがちょうどよかったのだ。

そこんとこは、スミレ屋さんが上手く説明してくれています
そして、マイヤさんがこのサイズに合わせて新たにハンコを作ってくれました!
感激!
リンク先の写真にある、白い用紙や方眼模様は、試作段階のものです。
やっぱし、こっちの方が良かったかな…。

気を取り直して、ざっくり説明します。
文庫本は出版社によってちょっとずつサイズが違ったりします。
だいたいの高さの折り線を印してありますので、まずは上下を折ります。
そして、真ん中目安の印。

オリジナルブックカバー真ん中目安の印

両端を折り返して、文庫に被せれば、出来上がり。

文庫本カバー

緑っぽい方は、真ん中目安は、下の方にあります。
どっちが上下でも、何なら裏返しでもいいんですが。

ブックカバー

こんな感じになります。
茶色いのは表面ツルツルですが、意外とハンコのインク乗りいいです。
そして、時間が経つと、ちょっとけば立ってきていい感じになります。

文庫本カバー

とにかく、楽しんで欲しいんですわぁ!
初日と最終日に、会場に行ってます。
宜しくお願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする