「大地の芸術祭」めぐり2

はつがの家で見た、シーサー

「大地の芸術祭」も、残すところあと9日です。
ふたたび、越後妻有に車を走らせました。
前回と大きく異なるのは、稲刈りを待つ田んぼの色でした。

今日回った中で印象に残ったのは、はつがの家(臨床美術プロジェクト)
造る・表現する喜びを感じる空間でした。
機会があれば、ワークショップに参加してみたいです。

何度も観たいなぁと思うのは、キナーレのクワクボリョウタさんの作品。
ただただ、観ている時間が楽しいです。
偶然居合わせた鑑賞者と一緒に、小さな旅の時間を共有している感じがしました。
自分でも思わず「うわぁ…」と声を出しちゃうし、色んな感嘆の声が聞こえてきて、楽しいのでした。

地元だからって、そんなに行けるもんじゃないと思い知りました。
なかなか気持ちも乗らなかったし、珍しく仕事も慌ただしかったし。
しかし、会期中に必ず「もぐらの館」へは行きたいです。

なーんつって、秋版が開催されたりするのかしら。
そういえば、前回は秋版ありましたよね。