手のひらの中のタイムマシン

手のひらの中に化石

先日、coil4さんで開催されていた「yasuhide ono 鉱物とアクセサリー作品展」で手に入れた化石。
何千年、何万年という時間を超えてここに在るということに、キューンとしました。
鉱物(宝石)でなく、化石に惹かれました。

あっちゃこっちゃから眺めてみます。


化石を上から見る
化石を裏側から見る

想像が広がる…
あ、広がり過ぎて、ちょっと苦手な貝類の体が浮かびました。
違う意味で鳥肌が立ちました。

割ると、中に結晶化されたものが見られるかもしれないんですって。
しばらく割れないよぉ、と思ってました。
しかし、貝類の姿を想像してしまったので、案外早く割れるかも。

想像もできないくらいの距離って、楽しいです。
宇宙に惹かれるのも、同じ理由でしょうか。
でも、知ってると思ってることも、全然知らなかったりするんですよね。