3泊4日の桂林旅行

母のお供で行った、中国桂林への旅。
初日は24時を過ぎてホテルに到着、最終日は朝5時半出発で、観光は2日間でした。
ホテル(コンドミニアムタイプ)の売店が開いている時間にはホテルに居ないという、結構ハードなスケジュールでした。

私好みのお土産を売っている場所には寄ることが無く、買ってきたお土産はこの2つ。
すんません、みなさんへのお土産ありません。

桂林旅行で買ってきたお土産
桂林旅行で買ってきたお土産

七宝焼の小物入れは、案内された総合民芸店なるお土産屋で。
正直、かなり質は悪いです。
パンダストラップは、帰りの広州空港のお土産屋さんで、残っていた人民元で買えるものとして、店員さんに値引きしてもらって、手に入れました。

そして、私の目に留まったものは、こんな感じ。

中国の郵便車
移動中のバスの中から撮った、中国の郵便車。
ポストは滅多に見ませんでした。

看板
バスから見えた看板。
デザインがなんとなくカワイイ。

「コンビニエンスサービス」
漓江(りこう)船下りの船の中にあった「コンビニエンスサービス」。
櫛が「コンビニエンスサービス」なのね。
トイレのドアノブは外れたまま、手洗いの蛇口は壊れたまま、でした。

「張飛牛肉」
陽朔の西街にあった看板。
「張飛」といえば、三国志の英雄を思い出すけど、「張飛牛肉」って…。
で、どうみても、肉屋さんではなく、銀製品とかアクセサリーを売っているようでした。
現地ガイドの話では、この西街では「歩いている人の50%はスリ」。
ホンマかいな?と思いつつ、バッグを持つ手に力が入りました。

トイレットペーパー
トイレットペーパーは、芯が厚かった!

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帰りの機内食に付いたわさびは、S&Oでした。
デザインももろパクリだけど、S&Bの子会社じゃないですよね。

変な写真ばっかでしたが、観光地っぽい写真もいくつか。
上から、派手なライトアップの鍾乳洞「蘆笛岩(ろてきがん)」。
水量が少なくて、川下りどころか途中までの往復だった、漓江の風景。
古い町並みの「大墟古鎮(だいきょこちん)」。

大墟古鎮が一番気に入りましたが、滞在時間は余りありませんでした。
このツアーでは、お土産屋での時間が一番長かったかも。

蘆笛岩
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大墟古鎮

私には忙しすぎる旅でしたが、違う国の違う街を見れたのは楽しかったです。
パスポートは5年モノを取得したので、また機会があったら、どこかへ出掛けたいです。
心配していた腰痛も大したことなくて安心しました。