冷えとり経過

ボケ写真

冷えとり靴下生活の記録は、ボチボチ続けています。
睡眠時に冷えとり靴下「正活絹(せいかつけん)」の重ね履きをし始めて、3ヶ月半。
今日は痛み止めも余り効果が無い(まぁ症状もヒドイ方ではない)股関節痛。
そんな体調だからこそ、ちょっと振り返ってみようという気分になりました。

最初の1ヶ月くらいは、大して何も変化を感じませんでした
それから、感じた変化を簡単にノートに記録するようになりました。
良くなったことも、悪くなったことも。
書き出してみると、意外と変化がありました。

めんげん(好転反応)かなと思われること

  • 湿疹(プツプツ・ブツブツ・かゆみ)
  • 顔の肌荒れ(カッサカサ)
  • 下痢
  • 汗(いつもより臭い感じの汗)
  • 痛み(頭痛、腰痛など)
  • 口内炎

冷えとりする前も、時折あったことです。
とすると、これらの症状は、毒出しだったのかもと今さらながら思うのです。
以前は薬で抑えていましたが、なるべく薬に頼らないで経過するのを待つ気持ちの余裕が生まれました。
そして、実際、いくつかは元に戻りました。

改善したこと

  • 便秘
  • 肌荒れ(上の肌荒れを過ぎて、今は快調)
  • どうやら、白髪も目立たない(艶?)
  • 冷え(常時ハラマキからの開放)

春に買った、便秘薬・ビタミンBサプリ(口内炎用)・シートマスク(肌荒れ用)が最初の頃にちょっと使ったまま、残っています。
手づくり化粧水も最近は付けてない(単にズボラなだけか…)のです。

何より、「きっと良くなる」「乗り越えられる」って自分の体を信頼できるようになったのが嬉しいです。

人間ドックの結果も良好でしたし。
と思って、過去の報告書も見直したら、基準値が変わってるだけじゃありませんか…。
数字なんて余りあてにならないなぁと気付けました。