センス・オブ・ワンダー

映画『レイチェル・カーソンの感性の森』公式サイト

十日町シネマパラダイスで「レイチェル・カーソンの感性の森」を観てきました。
久々の映画。
20年以上前に読んで「あ!」と思った作品の世界を思い出しました。

「センス・オブ・ワンダー」とは、“神秘さや不思議さに目をみはる感性”。
子どもの時には誰でも持っているであろうこの感性を、いつまでも失わないで欲しいというレイチェル・カーソンの想いが込められた作品です。

映画パンフレットにも載せられている『センス・オブ・ワンダー』からの抜粋が、彼女のメッセージを端的に表しています。

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないのです。

美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。

「センス・オブ・ワンダー」は私にとってお守りのような言葉です。