「ブンペル」と「カキモリ」

ブンペル

先ごろ東京へ行った時、手に入れたの話です。
まずは、寄藤文平さんと製紙会社・王子特殊紙による新しい紙、「ブンペル」。

すごくタイプの紙です。
これ、タダで頂いてきました。

「寄藤文平の夏の一研究」チラシとブンペル

ありがとうございます!

青山ブックセンターでは、「ブンペル」も含めた紙の話題のトークイベントがあるそうです。
羨ましい。

東京で出合ったスッテキな紙は、もう一つ!

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カキモリ

カキモリの封筒

文具店「カキモリ」で出合ったのは、スッテキ(私的「素敵」の最上級)な紙と空間と人でした。

東京へ行くことにした時に、ふとTwitterで目にした「in-kyo」の話題。
そこから、蔵前のマップを載せてるお店があったなぁと思い出し、検索。
「カキモリのある町」を発行しているのは、素敵な文具店でした。

これは必ず行かねば!と、地図をプリントアウトし、いざ!
着いたお店は、心拍数が上がってしまうほどのスッテキなお店でした。

表紙や中紙を選んでオリジナルノートも作れるお店ですが、興奮しすぎて選べそうにもなく断念。
なんとー、オリジナル便箋もオーダー出来るのでした!
しかし、こちらは当日の予算的には無理で、さらに興奮して冷静に選べず…。

なんとか、カキモリオリジナルの便箋や封筒を買ってきたのでした。
オリジナル紙文具だけでなく、選ばれた筆記具や文房具もとても良くて、ずっと居たい空間でした。
様々な万年筆を様々な紙に試し書き出来るコーナーは、サイコーです。

「買ったもので早速お便り」と思っていたのですが、袋を開けたら、こんなスッテキな包装で未だ開封できずー。

「カキモリ」で買った便箋と封筒、その包装
「カキモリ」の包装

ちゃっかり、新しい「カキモリのある町」も貰って帰りました。
次、いつ行くんだろうなぁ。

「カキモリのある町」マップ

実物はB3判ですが、配布のPDF版をセブンイレブンでA3にプリントアウトして持って行きました。
実物は紙質も良いのですが、セブンイレブンのプリント(USBメモリに保存し、マルチプリント機で印刷)もなかなか使えるなと思ったのでした。

「カキモリのある町」マップをセブンイレブンでプリント

そのセブンイレブンでプリントしたマップに、お店の場所を書き入れて向かったのは「in-kyo」でした。
何となくしか知らなくて、でも「そこでコーヒー飲んでみたいな」と思って行きました。
で、サイトを見て、「コーヒー飲める」=「喫茶コーナーがある」と思い込み、こちらで手紙を書くつもりでした。

でも、「立ち飲み」なのですよ。
手紙を書いてくることは出来なかったけど、美味しいコーヒーも頂けたし、素敵な器も見れました。
漆の器が良かったなぁー。

そして、蔵前も載ってる『サルビア』を買ったりしてきちゃいました。

『サルビア』

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