毛布は体の下に敷いて、暖か。

雪の棚田

寒い日が続いています。
太陽が顔を出すと、日差しがピリピリするくらいで、寒暖の差が激しいですね。
そんな寒い日に暖かく眠る、毛布の使い方のお話。

SNSで見かけた情報でしたが、元記事はオムロンの「毛布の使い方で変わる、布団のあったか度」らしいです。
その記事からの引用です。

暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠なのです。
羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。

冬に入ってさらにあったか効果をパワーアップさせたいときは、毛布を「体の下に」敷くのがおすすめ。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。

“羽毛布団の上に毛布”は以前からしていましたが、この情報を知って、毛布は体の下に敷くようになりました。
そしたら、暖かさが全然ちがいます。まさに、段違いの暖かさ。

アクリル毛布でも暖かいです。
今は、フローリングの上にアルミ断熱シート、敷きパッドを掛けた敷布団の上に毛布、そして薄くなった羽毛布団、さらに足元に薄いアクリル毛布。
去年までは、朝起きる時点で、すでに冷えで腰が痛かったです。
“しゃーないな”と思っていたのですが、毛布を敷くようにしてからは冷えによる腰の痛みが無いです!

毛布の使い方が違っていた方は、お試ししてみては如何でしょうか?

10日ほど前からは、湯たんぽも導入し、あったか。
冷えとりの靴下重ね履きは、6枚。
毒出しの穴あきがすごくて、毎日のように穴が空いて、繕っても繕っても足りない…。