「ぬかぽん」の話

煎りぬか・玄米を使った「ぬかぽん」

自分自身、長らく愛用(というか当てに)している「ぬかぽん」。
寒くなったころより、雑貨と洋服やさん ハイネで販売されるようになりました。
ハイネは、週一回お店番に通っている、南魚沼市六日町の商店街にあるお店です。

もともと好きな場所であるハイネに、自分の好きな商品が並んでいるのはうれしい。
お客さまへの紹介の参考にとかこつけて、冬の始まりには、十日町市内にある「ぬかぽん」の作業場にお邪魔してきました。

「ぬかぽん」はお米と塩から出来ている

改めていうまでもありませんが、「ぬかぽん」てシンプル。
玄米と煎りぬか・海水塩が入っているだけなんです。

これを、レンジで1分ほどチン。
すると、数十分、じわじわ〜っと温かさが持続します。<

中身を見せてもらいました。br>
このシンプルさがいいのかも。
高機能・多機能なものは苦手です。

ぬかぽんの中身

一般的には、「玄米カイロ」と呼ばれるものでしょうか。
自分でも作れるそうですが、面倒くさがりでミシンも苦手なわたしは「ぬかぽん」で。

ひとつひとつ手づくり

「ぬかぽん」は、ひとつひとつ作業場で作られていました。
一通り工程を見せていただきましたが、さすがに手早いッ。
手ブレした作業の写真は割愛いたしました(-_-;

ぬかぽんの製作工程:袋に中身を入れる
ぬかぽんの製作工程:袋の口を縫う
ぬかぽんの製作工程:空気を抜いて密封

そして、パッケージに入れられ、それぞれのお店へ。
ハイネでは、こんな感じで並んでます…ラスト1の時の写真で、並んでない…。

ハイネでの「ぬかぽん」陳列

季節を問わず、身体の冷えを感じたときに重宝する「ぬかぽん」ですが、製造は冬のうちに限られています。
気になる方は、お早めに。

中川政七商店とのコラボぬかぽんも発売されていますが、こちらは売り切れの模様。
ハイネでは、商品が売りきれても、パンフレットはございます。
また、はつめ舎の通信販売では、さまざまなサイズの「ぬかぽん」、イラストレーターの福田利之さんが製品デザインを手がける「十布(テンプ)」のぬかぽんも買えますよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする