再び、ツバメコーヒー

ツバメコーヒーのドリップバッグ

「イヌワシブレンド」のドリップバッグコーヒーが余りにも美味しかったので、再びお取り寄せ。
以前取り寄せた時には「イヌワシブレンド」の豆も買ったのですが、ドリップバッグの方が美味しく淹れられます。

冷めても美味しい。
そして、このパッケージがコーヒーを飲む楽しみを盛り上げてくれます。
気に入ったら、誰かに教えたくなる(渡したくなる)私にとっては、パッケージも重要。

先日聴いた「デザインってなんだろう」での話と重ねてみると、ツバメコーヒーは感情が動く商品なのです。
その理由を掘り下げてみようと思います。

感情が動くデザイン

ツバメコーヒーは、商品自体とても良いものだと思います。
品質にもこだわりを感じます。
そして、ツバメコーヒーのデザインは、商品の良さやオーナーの姿勢を伝えてくれます。

名前(ブランド、商品名)・マーク・ロゴ・カラー、包装の形態…どこからデザイナーが関わっているのかしら。
最初からかな。
そんなこともつい考えてしまいます。

今回は「ツバメブレンド」の豆も一緒に買いました。
そのパッケージに張られている型抜きのシール、これがまたいいのです。

ツバメコーヒー豆のパッケージのシール

ドリップバッグでは「ツバメブレンド」より「イヌワシブレンド」の方が好きだなぁと思ったのですが、豆だとこちらも好きな味わいです。

ツバメコーヒーは、いいものだから売れている(支持されている)のだと思います。
しかし、「いいものなのに売れない」と悩んでいる人もいるはず。
先日のイベントではその答えのヒントも話されました。

いいものなのに売れない?

「いいものなのに売れない」理由は、
商品の良さが伝わっていないからだったり、
その商品を買いたい人に伝わっていないからだったりかと思います。
イベントでは、その解決策として「シーンを考える」例が挙げられました。

いつ・どこで・誰に、商品の価値を伝えれば、喜んでもらえるか?
美味しい・嬉しい・感謝という感情が動くシーンは、受け容れられやすいようです。

基本的なことだし、「もうやってるよ」と思う場合もあるかもしれません。
そんな場合は、違う視点で見直してみる、そして新しい価値を見つけることを試すといいそうです。

なかなかアイデアが浮かばない時は、人と話してみるといいと思います。
または、ノートに書いて、自分と会話してみる。

アイデアって、お風呂や寝る前に思い付いたりしますよね。
「どうせ明日になって見直したら、ありふれたアイデアと気づいちゃう」と考えず、とりあえず記録してみたらどうでしょう。
そこから、新しいアイデアが閃くかも。