『マーマーマガジン for men』第4号

『マーマーマガジン for men』第4号

『BRUTUS』の開運特集号(2017年)で読んだ「宇宙マッサージ」が衝撃的だった、プリミ恥部さん。
そのプリミ恥部(白井剛史)さんのコラムが、「好きなことだけして自由にたのしく豊かに生きる法」特集の『マーマーマガジン for men』第4号に、載っています。

プリミ恥部さんが採用している「宇宙料金」のおはなしです。
宇宙マッサージには、金額や時間といった枠組みが決まっていなくて、体感した人がインスピレーションや直感で、思い浮かぶ金額を自由に決めるというスタイルなんだそうです。

宇宙マッサージ、「宇宙とつながる」という感覚にはピンと来ません。
しかし、「地球上のお金がすべて、ラブになっていくシステムを、ヴィジョンとしてもっている」という生きかたが面白いなぁと感じました。

わたし自身はというと、なんとなく、お金を払うとき、いただくとき、罪悪感がセットになってしまいがちなんです。
“こんなわたしが、このお金を出すって、贅沢じゃないか?”とか、“こんなわたしが、このお金を受け取っていいのか?” とか。
謙虚だからでなく、自己卑下や自己否定からなんですね。

ハイネのブログで『マーマーマガジン for men』第4号を紹介するつもりで、文章を考えていました。
文章がまとまらなかったのも理由の一つですが、この自己肯定感の低さをそのまま載せていいものか考えあぐね、ここに書きました。

サイズや紙質などが気に入って、創刊号から持っています。

『マーマーマガジン for men』

好きなのは、連載です。
「野草食系男子!」と「共感男子」。
いつも通りの連載を楽しみに開き、表紙の「men」がほぼ「me」になっていることに、編集後記を読むまで気づきませんでした。

5/22現在、ハイネにある『マーマーマガジン for men』第4号は、残り2冊となりました。
第3号が、古本コーナーにあります。
気になる方はお早めに。