富山もよう

富山もようのグッズいろいろ

富山へ行ってから、だいぶ経ちました…。
この「富山もよう」について、熱く語りたかったし、一部では熱く語っていました。
しかし、いま書こうと思うと、詳細がぼんやりしています。

なので、ほぼ写真だけ。
感じる人は、感じてください。

富山もようの「しんぶん紙」
富山もよう、雷鳥模様のマスキングテープとクリアファイル
富山もようのクリアファイルとマスキングテープ

富山市民プラザにあるお店「チリングスタイル」で買いました。
「富山もよう」プロジェクトについて話していただき、とても楽しかったし、また富山へ行きたいと思いました。

ちょうど先日、ある方たちと、そんな話をしたんです。
それは、弘前の話をしたとき。
地域にある建築や文化について、その地域の人が誇りを持って語ってくれると、その土地の記憶や想いが厚くなります。

また、行きたいなぁ。
今この季節は、どういう景色なんだろう、と。

「富山もよう」は、北日本新聞社の130周年記念で始まったそうです。
富山へ行った目的「みうらじゅんフェス!」の主催にも北日本新聞社の名前。
“北日本新聞社、すげーな!”と思いました。

デザインは、テキスタイルデザイナー・鈴木マサルさんによるものです。
有名な方らしいのですが、存じ上げず。
「チリングスタイル」店主さんが熱く語ってくれてから、すっかり季節が変わってしまった今日、ブログを拝見したら、うわぁ!と鼻血出そうでした。

そして、ようやくマスキングテープの模様がつながることに気づく始末。
ウヒ!ってしちゃいますね。

模様がつながる、富山もようのマスキングテープ

雷鳥模様のマスキングテープは、次のハイネの店番に持って行く予定です。
クリスマス時期に、この赤はちょうどいいかも。