もう1ヶ月、あと1ヶ月

11月に買った本『食べつなぐレシピ』と『本屋の新井』

前回の更新から、もう1ヶ月経ちましたよ。
すっかり寒くなりましたね。
いつもより集中する仕事が多かった最近でした。

わりと、本を読んでました。
予告した通り、按田優子さんの『食べつなぐレシピ』を手に入れましたし、以前から気になっていた『本屋の新井』も買いました。
あと、図書館から借りて、つまみ食いのような読みかたをした本が何冊か。

新井見枝香さんの文章は、Twitterをフォローし、ネットではよく読んでいました。
この本は、寄藤文平さんの装幀も魅力です。

著者や内容に興味があって、ネットで買った2冊ですが、手にしてみたら、いずれも好みの造りでした。
なかでもノンブル(ページ番号)に心惹かれました。

按田優子さんの『食べつなぐレシピ』がこちら。
手元にある『冷蔵庫いらずのレシピ』と同じレシピもありますが、「食べつなぐ」に込めた想いも読めたり、楽しい。
冷蔵庫無しの生活を続けていますが、この2冊を読んで、ちょっと冷蔵庫が欲しくなってます。

そして、新井見枝香さんの『本屋の新井』。
1コラム2ページほど、文章のテンポもよくて、あっと言う間に読めました。
だからこそ、この文章に触れたくて、また読み返したくなる気がしています。

『本屋の新井』は、帯もいいですね。

本は日用品です。
だから毎日売ってます。
わさわさっと選んでレジにどん。それでいい。

まさに、そんな暮らしが理想です。
ふだんの買い物を100円単位で悩みに悩んでいるので、まだまだ遠そうですね。
とはいえ、ふり返ると、そんな暮らしぶりの割には、本の割合が高い気もします。

そして、日用品のように買い物できる本屋さんの存在も大事だなぁと感じます。
先日、気になる大きな本屋さんへ行った際は、選択を失敗しました。
文庫本一冊の後悔です。