腰痛とストレス

昨日のためしてガッテン!「驚異の回復!腰の痛み」を期待を持って見ました。
少しホッとした部分と、物足りない部分が残りました。

少しホッとしたのは、「ストレスが痛みの原因」と以前から云われていますが、今回“ストレスが痛みの原因を作るのではなく、小さい痛みを強めて激痛を生み出す”ことが分かったこと。
物足りなかったのは、肝心の「脅威の回復」部分が“脅威の回復方法があるらしい”と、将来の放送への予告だったこと。

私の場合、腰痛の原因の一つと云われる「腰椎分離すべり症」と診断されました。
もう15年以上前のことです。
当時の激痛に比べたら、最近なんて「無い」に等しい痛みです。
それは、腰をかばった生活を続けているお陰でもあると思います。

病院にかかった当時も「分離すべり症があるからって、痛みが出るとは限らない」と先生に云われてました。
ストレスが原因の場合もある」ということも、当時いろいろと調べたときに出てきました。

病院嫌いの私が、それでも病院へ行かねば耐えられないほど痛みを感じたのは、職場でのストレスに他の人間関係のストレスも重なっていたときでした。
同時に、胃痛もひどく(たぶん十二指腸潰瘍)、その痛みを周りに理解してもらえないことで更にストレスが溜まっていました。

だから、ストレスが痛みのきっかけだったのかもと思います。
でも、痛みが無かったら、倒れるまでそのままだったかも…という気もしてます。
十二指腸潰瘍で入院するはめになったときも、そうでした。
体の痛みには、助けられています。

それでも、「この痛みや、痛みに対する不安が無かったなら…」と思うことが多いです。
弱気になったときに、痛みを口実にしているという面もあるのですが。

「ためしてガッテン!」(番組ホームページから抜粋)で紹介されていた、次の痛み止め効果を試してみようと思います。

鎮痛を司るとされる「側坐核(そくざかく)」は、快楽と強く関連する場所なので、自分の好きな食べ物や音楽、においなどを積極的に取り入れることで、働きがよくなり、鎮痛作用が高まるとされています。

「食べ物」「音楽」は、快楽というほど好き!というのが浮かびません。
「におい」かなぁ…。紙の匂い?
あ、コーヒーの匂いもアリかしら。