小さなDIYで、机の上をちょっと整頓

昨年末のこと、ストーリオのDIY支援サービスを利用して、小さな棚を3つオーダーしました。
以前に、脇机DIYで利用したことのあるサービスです。

1つは机の上のスペースを確保するため、残り2つはカラーボックスの中の仕切用。
まずは、机の上の棚づくりまでのお話。

机の上の棚づくり

ストーリオへの注文から、材料到着まで

  1. スケッチ最初に、イメージ図を作ります。
    これをストーリオデザインに送り、無料で見積りや強度の補強の提案などをしてもらって、納得したら正式注文となります。
    送ったのは手書きのスケッチ。
    カラーボックス用の棚も含め1枚で説明するズボラなもので、使う材料も決めていませんでした。
  2. 数回のメールのやりとりを経て、机の上の棚は杉レイヤ板、カラーボックスの中の棚はシナランバーコア合板にしました。
    組立方法は、机の上の棚はミゾサネで美しく、カラーボックスの中の棚は簡単にビス止めとしました。
  3. 最終金額は、13,930円。
    内訳は、次の通り。代金は後払い。

  4. 最終決定から9日後、宅急便で荷物は届きました。
    ストーリオからの荷物
  5. 段ボール箱を開いて、材料を並べて確認します。
    シンプルなコの字型の棚なので、材料もシンプル。
    ストーリオから届いたDIY用の材料

棚を組立てる

  1. ミゾサネで作る棚の材料使う材料は、こんな感じ。
    コの字を想定していましたが、インクジェットプリンタを載せるので、強度補強のために横板が追加となりました。
    補強用横板と棚の足となる板との接合は、ビスです。
  2. ミゾサネで作る棚の仮組み表面の細かい木挽粉を雑巾で拭いた後、仮組みをしてみました。
    補強用横板の接合用に、下穴が開いています。
    この向きを間違えないことくらいが、気をつける点。
  3. 木工用ボンドを使い、ミゾサネ接合ミゾサネでの接合方法を確認しながら、溝に木工用ボンドを入れ、合体。
    このとき、濡れ雑巾は必須でした。
    鈍くさい上に雑な私は、溝からボンドがはみ出る、はみ出る…。
    でも、雑巾で拭いてしまえばキレイに。
  4. 本で重し3箇所をミゾサネで接合したら、重しをかけて、しばらく放置。
    安定したら、横板部分をビスで止めて出来上がり。
  5. とまぁ、木工用ボンドを乾かすための放置時間以外は、至って短い時間で出来るのでした。

手作りの棚を机の上に設置

出来上がった棚は、小さいながらもスッキリ感に役立ちました。
ほぼ想定どおり。
ストーリオのDIYサービスを利用して作った棚、設置前と設置後

手作りの棚に合わせて、Amazonの空き箱で作った引き出し用の箱さらにスッキリ感を求めて、Amazonの空箱を再利用して引き出しを制作。
箱を裏返して、補強用の横板までの高さ見当で、定規も使わずカッターで切り、縁にテープを巻いただけ。
なんとなく可愛らしくて、気に入っています。

表からはスッキリ、実は反対側にはみ出しているのでした。

手作りの棚に引き出しを追加して更にスッキリ後ろ側から見ると、棚からはみ出している引き出し

ちょっと高価な杉レイヤ板ですが、杉自体が身近な存在だし、その木目も好き。
小さな棚で、簡単なDIYですが、この材料を使って良かったと思いました。

このパターンで、ファックス台も作ると、より机の上がスッキリするかも!
カラーボックス用棚の一つは、ファックス台に転用決定。