すずめ文庫の本棚

すずめ文庫

明日から、池田記念美術館で始まる7日間限定の小さな図書館「すずめ文庫」
今日の午後、設置に行ってまいりました。
棚を簡単に紹介いたします。
一番下の帆布バッグ以外、以下の写真はクリックすると拡大します。

まずは、今年一番おすすめの本『へろへろ』の棚です

強烈な個性を持つ『ヨレヨレ』、そして『へろへろ』の著者とミシマ社代表の対談が載っている『ミシマガジン』紙版をお読みいただけます。

すずめ文庫:『へろへろ』と『ヨレヨレ』の棚

『へろへろ』の著者とミシマ社代表の対談は、ウェブマガジン『みんなのミシマガジン』でも読めます。

そして、谷川俊太郎さんと岩崎航さんの棚

大好きな谷川俊太郎さんの本数冊と、岩崎航さんの本2冊。
谷川俊太郎さんを特集している、買ったばかりの『考える人』も並べました。

すずめ文庫:谷川俊太郎さんと岩崎航さんの棚

岩崎さんの本は、借りて読んでいて、いつか手元に置きたいと思っていたのですが、今回の企画を機会に出版元のナナロク社通販で買いました。
手にとっていただけたら、嬉しいのです。

奈良美智さんと A to Z の棚

わたしの本選びの起点の一人は、奈良美智さんです。
彼の作品に惹かれて、彼が挿画を描いたり、交流があったり書き手に興味を持ち、さらにそこから興味ある人や本に辿りついたり。

すずめ文庫:奈良美智さんの棚

すでに何冊も手放していて、手元に残っているのは一番最初に買ったドローイング集と、奈良さんの作品が載っている小さな小冊子(雑誌の付録)、2006年に弘前で開催された「A to Z」展の作品集と資料(黄色のファイルに)。
そして、一番最近買ったのは、2014年発行のドローイング集です。
そう、ドローイングが特に好きなんです。

ミシマ社とミシマガジンの棚

『へろへろ』の棚にも一冊置いてある『ミシマガジン』紙版は、ウェブマガジン『みんなのミシマガジン』サポーターに届くものです。
ウェブとは違う、紙の印刷ならではの面白さがあります。
ここで知ったのをきっかけに、サポーターになってくださる方がいたら、嬉しいなぁ!

すずめ文庫:ミシマ社とミシマガジン

『ミシマガジン』だけで、箱がほぼいっぱいになり、ミシマ社の数冊は床置きに。
何か、敷物になるものを持っていけばよかったです。

長新太さんと絵本の本

長さんの漫画と、長さんの特集の本、長さんが挿画の『たんぽぽのお酒』。
そして、長さんの連載も載ってる絵本雑誌『PeeBoo』(30号で休刊)と、トムズボックス発行の小さな本が2冊です。

すずめ文庫:長新太さんと絵本の本

長新太さんの絵本に出合ったのは、高校卒業後。
何冊か買いましたが、絵本は寄付の機会もあり、すべて手放しました。

そして、さまざまな本の棚

ここ一年くらいの間に買った本と、ながく本棚にある本、いろいろ。
読んでる途中の本には、しおりが挟んであったりします。
まだ読んでない本も。

すずめ文庫:いろいろの棚

初めて買った『スペクテイター』、取材される側の人も書き手も、みなさん面白いです。
奈良美智さんも載ってる『こけし時代』は、木の表紙で、熱い雑誌でした。

文庫本サイズの帆布バッグも

「一箱宇宙賞」いただいたのは、文庫本サイズの帆布バッグが良かったのかしら。
と思って、展示しました。
今回の中身は、星野道夫さんの文庫本3冊です。

すずめ文庫:帆布バッグの中に星野道夫さんの文庫

帆布バッグは、わたしの作ではなく作ってもらったものです。
そして、パンダのこけしストラップは、イラストレーター しおたまこ さんの作品「まこけし」です。
ほかにも、ちらちらと雑貨が。

さて、個々の箱は撮ってきたのですが、全体を撮るの忘れてました。
今日は設置だけでしたが、緊張しました。

池田記念美術館のスタッフの方々や、一箱古本市@池田記念美術館を企画してくださった実行委員の方々にお世話になりました。
いや、明日から1週間お世話になるわけですが。
どうもありがとうございます!

楽しんでくださる方が一人でもいたら嬉しいなぁと思っていたら、準備作業中に声をかけてくださった方がいらっしゃいました。
これで、目標達成!

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