ドクダミを生で

庭のドクダミ

先日参加した「糸かけ曼荼羅」ワークショップは、おいしいカレーランチ付きでした。
そこで、久しぶりに、パクチーにご対面。
数年前に台湾でお腹を壊したことを忘れたわけではないけれど、ひとり再挑戦。

結果、無残に破れました。
わたしの口の中に広がったのは、カメムシの香り。
台湾以前に食べたパクチーは、そんなに強烈ではなかったので、国内なら大丈夫なのかなと思ったのが誤りでした。

ワークショップでは、ハーブや植物の話題もあがりました。
「薬草は生で摂ると、薬効も大きいですよ。たとえば、ドクダミも」なんて聞いた記憶があります。
ドクダミは、匂いは独特だけれども、好きな花です。
焼酎に漬けて化粧水代わりや痒み止めにしたり、自家製野草茶作ったりしてます。

ふと、草取りのついでに、一枚口に入れてました。
…まさか…カメムシでした。
ドクダミよ、おまえもか!
カメムシを食べたことはありませんが、カメムシとしか例えようのない風味なのです。

「春の若葉の頃なら、食べやすいかしら?」
いつかまた挑戦しようとしているわたし。
自分の好奇心を再発見したのでした。