現代版「東袋(あずまぶくろ)」を使ってみました[4]

東袋(あづまぶくろ)の洗濯今回は、東袋(あずまぶくろ)の洗濯です。
色落ちがどんなもんだろう、という心配がありました。

大して汚れてないので、重曹を使って洗面器で洗濯。
ごしごし、ゴニョゴニョすると、水が少し青くなりました。
やはり、他の洗濯物とは別に手で洗うのがいいみたいです。
柔らかいので、絞るのも楽でした。

シワを伸ばしながら、中表に干して、一丁あがり。
乾いた東袋は、ちょっぴりシワシワ。
アイロンかけずに、そのまま出番。
今日の人間ドックのお供でした。

東袋(あづまぶくろ)を洗濯して干す東袋(あづまぶくろ)洗濯後

モニターまとめ

東袋(吾妻袋・あずまぶくろ/あづまぶくろ、または三角袋)を使ってみたいと思っていたところ、運良く和雑貨 翠さんのモニターに当選して、遊中川の「東袋」を手に入れることができました。
モニターで頂いた「絞り小青」は人気とのことで現在売り切れです。

小さい頃のイメージとは違った、おしゃれな東袋。
外出時のメインバッグとしても、サブバッグとしても大活躍です。
予想以上に、使えるバッグでした。
洗濯も問題ないので、だんだん褪せるであろう藍の色とどれだけ付き合えるか、楽しみです。

もうちょっと大きいサイズ、A4が楽に入るサイズがあっても嬉しいかなと思います。
色も紅花とか、和風の色ながら暖色系のものとか。
これからも息が長く、色んな展開をしていってくれる商品であって欲しいなと思いました。

東袋モニターレポート一覧

  1. [1]モニター当選・第一印象・東袋の作り方を探す
  2. [2]サイズ検証・収納時
  3. [3]使い方(形)3変化
  4. [4]洗濯・モニターレポートまとめ