現代版「東袋(あずまぶくろ)」を使ってみました[2]

オンラインショップ「和雑貨 翠」の「東袋」モニターレポート第2弾。
第1弾は、こちら

東袋に本を沢山入れてみる風呂敷と同じような感じの「東袋」。
どれだけの量が入るもんだろ、とちょっと気になりました。
多い時はこれくらい持って移動するかも、と思った本を入れてみました。
写真の通りの7冊で、合計2.5kg。

持ち上げてみたら、ホックが外れました。やっぱりね…。
ホック部分を結べば大丈夫ですが、『暮しの手帖』とかは大きいので不格好になります。
やはり用途の向き不向きはあるもの、重い物をまとめて包む時は、一枚モノの風呂敷が便利
風呂敷で包んで、抱えて持てば、足の上に落とす心配もありません。(そんな心配は私だけ?)

次に気になったのは、どのくらいの大きさがこの東袋に合うのか
A4ノートとB5ノートで比較してみました。

↓のような感じになります。
写真上がA4、写真下がB5。A4・B5ともノートは横位置で入れました。
写真の撮り方が下手で、色味が違いすぎるのはご容赦くださいませ。

東袋にA4を入れてみると
東袋にB5ノートを入れてみる

A4も入ることは入るのですが、角が立って、姿としてはイマイチかなと思います。ホックを外さないと入れにくいですし。
B5だと、横でも縦でもすんなり収まります。
ということで、「本・ノートだったら、B5くらいがちょうどいいよ」というのが私の結論。

東袋のサイズを測ってみました

東袋のサイズB5の方がちょうどよく感じるのは、やはりサイズのせいだろうと、定規を当ててみました。
数字の方がイメージしやすい人は、こちらが参考になるかと思います。
ペタンコの綿バッグなんかとの比較にも。

和雑貨 翠での「東袋」の商品案内には、「サイズ:34cm(ヨコ)×約44cm(ホックで留めた状態でのタテ)」とあります。

私は、ホックの先っぽ辺りまでの長さと、袋部分の高さを測ってみました。
平らな状態では、タテ約50cmで、袋部分の一番低いところが約25cmでした。

仕舞い勝手もちょうどいい

東袋の出番待ち使わないときは畳んで、他の包み布と一緒に仕舞っておきます。
木綿や化繊の風呂敷、小風呂敷、ほぼ日の「べんりなぬの」や手拭いなどと一緒に。(東袋は、一番右)

場所をとらないから、いくつかあっても邪魔になりません。
違う色味もあると、いいかもしれないと思いました。

東袋モニターレポート一覧

  1. [1]モニター当選・第一印象・東袋の作り方を探す
  2. [2]サイズ検証・収納時
  3. [3]使い方(形)3変化
  4. [4]洗濯・モニターレポートまとめ