お風呂の供はミシマガジン

みんなのミシマガジン紙版のバックナンバー

2016年までサポーターとなっていた「みんなのミシマガジン」の紙版(サポーターへの返礼ギフト、非売品)。
収納スペースが少ない今、夏のイケビ一箱古本市でも無料でお持ち帰りいただきましたが、まだまだあります。

ふと思い立って、お風呂のお供に持ち込んでみたら、これがよかった!
頭から興味のあるページだけ読んで行くのは、入手当初と同じなのですが、じっくり読める…。
今考えてることや気になってることとリンクしている…不思議です。

そして、ラジオを聴いていた時間が、読書時間になりました。
お湯が冷めるまで読んでしまうことがまずいなぁと思うけれど、リラックスしてる時間が増えました。

入手当時には特集によってほとんど読んでいない号もあったのですが、そういう号に載ってる記事が響いたりしています。
手元に残ったのは、そういう縁なのかしら、と思ったり。
しばらく楽しめそうです。

あらためてミシマガジン紙版を読み直すと、本を好きな人たち、一生懸命な人たちがたくさん登場して、ワクワクします。
暑い。ちょっと暑苦しい。

ふたたび、ミシマ社サポーターになるのは、今のわたしにはハードルが高いですが、色々がんばろうと思えました。
あぁー、本って、すばらしい。