日曜日は、小布施町在住のセーラ・マリ・カミングスさんの講演会(無料)を聴きに、上越市高田の「高田世界館」へ行ってきました。
「高田日活」と呼ばれた、映画館へ初めて足を踏み入れました。
かなり寒ーい。
しかし、セーラさんの講演は、熱いものでした。
講演全体を通して感じたのは、「思ったら、やれることから始めることが大事」ということ。
たとえ、どんな小さなことでも、小さな一歩でも、もしかしたら前傾姿勢になるだけのことでも、始めればいいのだと。
自分の思いを押し込めないこと。
今のところ、まとめている時間が無いので、気になった言葉・キーワードを挙げておきます。
「セーラ・マリ・カミングス」でネット検索すると、過去の講演やインタビューなどの情報も多く出てきます。
- うまく行くまで諦めずに頑張れば、うまく行く
- 自らやりたいことに、お金と情熱をかける
- ビジョンを見える形にして、周りと分かち合う
- まずはチャレンジ、走りながら考える
- 難しくても納得できる道を選ぶ
- 抵抗はあって然るべき、鍛えてもらって有り難いと発想を変える
- 批評でなく、当事者意識をもって前向きな提案を
- 町づくりは、住民人口だけでなく、交流人口で考える
- 知的刺激の場を地域に創る
- 思い出・思い入れがなければ、無くなっても消えても気付かない
- 完璧でなくても始める
セーラさんの話にはユーモアと笑顔があって、それがまた魅力的だなぁと思いました。
コメント
コメント一覧 (3件)
セーラさんかわいかったですね。
バツ(×)を出されて反対されても自分が一歩踏み出してそれをプラス(+)に変えるんだとにっこりポーズをとったりして。
でもけっこう心にビシビシと刺さってきました! 特に「当事者意識」とかね、、、
セーラさんの話しとジローさんと最近やりとりしたことばが自分の中でいくつかリンクしていたこともあり、私も講演のメモを読み返してこれからの自分にどう反映させていこうかと考えています……
小布施ッション行ってみたいなぁ〜
あと、スクエア-ワンという桝一のお酒を飲みたい〜(*^^*)
あの小布施の雰囲気は人をひきつけますもんね・・。
必ず何かお土産を買って帰りたくなる街です。
誰かのためと、自分のためのね。
●りうのすけさん、
うん、可愛らしい人でしたね。
もっと、押しが強い感じなのかなぁと写真を見たイメージでは思っていました。
言葉の使い方が上手かったですよね。
「行政頼りにならない」みたいな姿勢もいいなぁと思いました。
これも「当事者意識」ですよね。
●こけさん、
小布施は以前にも行ったことがありますが、セーラさんたちが再構築した後に行って、正直ビックリしました。
洗練されすぎている感もあり、ちょっと寂しかったけど、それは私のセンスが野暮ったいからなんでしょう。