コミュニケーションデザイン

タイトルは何か考えてそうですが、単なる感想です。

地方・田舎・地域の活性化をキーワードにした本を最近買っています。
その中の一冊に、市町村合併前の高柳町(現在は柏崎市高柳町)の「じょんのび」ポスターが載ってました。

そのポスターを見た当時、「すげーかっこいい」と思いました。
見た目のかっこよさもありますが、高柳という場所が魅力的に感じられました。
というか、高柳の良さを表している、と思ったのです。

そして、今回、そのポスターをデザインしたのが、梅原真さんだと知りました。
大橋歩さんの『アルネ』の記事も読んでたし、梅原真「とさのかぜ展」も偶然見てたよー、と時間差の再会。

梅原さんのデザインは、商品・サービスをより良く見せるのでなく、本質を見せている気がしました。
実際に知らない商品やサービスについては、実体以上に見せているんじゃないの?と疑ってもしまうけど、高柳は隣の地域なので、肌で「そうそう、こういう感じ」と分かります。
それで、尚更、すごいデザインだなーと思ったわけです。
モノやサービスを「買いたい」を超えた、「知りたい」と思わせるデザインなんじゃないかと。

文章は上手くまとまりませんが、何かガツッ!と来たので、書いてみました。
梅原真さんに依頼した、当時の担当者もすごいなぁ、と。

地域づくりコンサルタントなる人が梅原真さんについて書いている記事が参考になると思います。
紹介されている「日経ビジネスオンライン」の記事はとてもいいですが、会員登録(無料だけど)しないと記事の全部を見れないので。