新潟版「一箱古本市」へ行ってきた、まとめ

一箱古本市の旗

小布施の一箱古本市に続き、今回も客として楽しんできた、新潟版「一箱古本市」

出来れば、こばと通信用に記事を書きたいとも思っていましたが、予想以上の人出に怖じ気づき、あまり観察してこれませんでした。
予習も出来てなかったし、写真もほとんど撮ってこず、反省いっぱいです。
そこで、簡単なまとめだけ。

一箱古本市の歩きかた』の著者、南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)さんは、確かに怪しげだった。

『一箱古本市の歩きかた』をまだ読んでいないのが大きな反省点のひとつ。

人が沢山集まっている箱にはなかなか近づけなかった。

もともと人が大勢居るところが苦手で、割り込んで入るのが苦手。菅原神社の参道では特に人が多くて、なかなか入り込めなかった。そして、早めに退散してしまう。

「一箱古本市」という雰囲気が楽しかった。

それぞれの箱に個性があって、楽しめた。本を選ぶ、ほかのお客さんの様子を見ている(感じる)のもかなり楽しかった。

もっと話しかければよかった。

出店者へもそうだけど、スタッフに周りのおすすめの店とか、聞いてみれば良かったなぁ、と。こんなところで「人見知り」が出てしまう私。勇気を出して声をかけて、頂いたのが写真の小さな旗(但し、ツイッターで予約済み)。

本を楽しむ人たちが、こんなにいらっしゃるっていうのが、その会場の雰囲気がとても楽しかったです。
本自体より、本棚や本の並べ方・値段のつけ方・値札(スリップ)など、本の周辺への興味が強い自分がいました。
「本が好き」だと云いつつ、蔵書を人に譲るのに ためらいが無いのもそのせいかも。
未知との出合いのほか、既知との出合い(再認識)もありました。

実は、腰痛の具合もあまり良くなかったし、お金も色々使っちゃったし、当日行けないだろうなぁと思ってました。
そこで、協賛金を一口出してみました。
何か参加したかったから。
そしたら、結果的に自分で自分の背中を押した感じで、当日行けました。
そんなもん(どんなもん?)ですね。

運営して下さった皆さまに感謝!な一日でした。

新潟の一箱古本市に関する、このブログの記事はこちら。