D&DEPARTMENT PROJECTでのお買い物

私のD&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTOでの買い物は、お手頃価格なものばかり。
全部でも1,000円くらいです。

D&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTOでの買い物

D&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTOでの買い物

菜箸2つにゴム手袋、そしてリサイクル品のプラスチックの箱。
この箱、なんとなく気に入って買ってきたのですが、本間印鋪のゴム印を入れてみたら、私のコレクションにはぴったし!

Dで買ったプラスチックの箱と本間印鋪のゴム印

Dで買ったプラスチックの箱と本間印鋪のゴム印

そして、D勉強の会「ロングライフのクラフトはありますか?」のことをちょっと。

ミーハー気分で行った私は、ちょっと異質だったかも。
ロングライフデザイン」も「クラフト」も詳しく知らないですし。
自分が選ぶ基準は、気に入るかどうか、気持ちよく使えそうかどうか、自分が出せる値段かどうか、でした。
これは○○だから、というカテゴリ分けして考えたこと無かったです。
でも、売る側・紹介する側としては違うよなぁ、と単純なことに気づきました。
また、「クラフト」は定義が曖昧で、いろんな使われ方や「クラフト」に対する印象があることを知りました。

後半に、日野さんが実験的アンケートを行いまして、これが面白かったです。
漆(お椀)・ガラス(コップ)・木工(色々)・陶磁器(ドンブリ型)、それぞれ5つずつの製品を並べ、参加者約30名が「クラフト」「デザイン」「欲しい」を感じるものに投票するというものでした。

日野さんは、それぞれの製品がどういう想いや意図で作られているかご存知です。
作家さんの作品もあれば、工業製品もあり、「クラフト」という想いで作られたものもあります。
それと大多数の感じ方にズレがあるもの、ないものがありました。

思い直してみると、「デザイン」も色々と解釈がありますよね。
「恣意的」なものを「デザイン」として投票しましたが、「ロングライフデザイン」とズレてるし、私自身が好きな「デザイン」もちょっと違います。
これだ!と一言で言えませんが、「快適」という感覚に近いものが、自分にとっての好きな「デザイン」です。

ガラスの中で「欲しい」と思ったのは、見覚えがある感じがしたものです。
Go’sで買った花瓶やお店で見たグラスに似ていると感じ、安土草多さんのものかと思いました。
しかし、お父様の安土忠久さんの作品でした。

陶磁器で「欲しい」と思ったのは、ももぐさの物だとおっしゃったと記憶しているのだけど、違ったかしら。
素敵な作品を間近で見て触らせてもらって、楽しかったです。

どういうわけか、私の中の日野さんのイメージは「ほんわかしている人」でしたが、熱い感じの方でした。
語りたい内容と時間が合わないせいか、話すスピードも速かったです。

とにかく直にお話を聴くことが主な目的で参加したので、私には難しかった気もします。
どんな成果を得たかと問われれば、答えるのが難しいです。
でも、ライブの楽しさというか、編集されていない時間を過ごせたのは良かったです。
以前に聴いた、吉本隆明氏を思い出しました、何となく。

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