『おとなの小論文教室。』

『おとなの小論文教室。』

今さらですが、ほぼ日の人気連載「おとなの小論文教室。」にビビビッと来ています。
あぁ、この表現自体古いか…とも思いますが、ビビビッな感じでした。
すでに何冊も書籍化されており、アナログタイプな私は、図書館で本を借りてきました。

人気連載で、名前は知っていましたし、何回か読んではいましたが、それほど関心はありませんでした。
「小論文」てタイトルに萎縮していたのかもしれません。
ほぼ日も頻繁に覗いているわけでもありません。
運良く、妹が先に関心を持って、教えてくれたのです。

10月12日の記事にある「考えずに採った栄養は、考えずに使ってしまうという言葉に、ふかーく共感しました。
そして、筆者の山田ズーニーさんの文章をもっと読みたくなりました、本で。

図書館検索サイト「カーリル」で調べたら、十日町に『おとなの小論文教室。』があり、借りてきたというわけです。
おとなの小論文教室。 (文庫版)』も出てますが、私の環境だと図書館で借りる方が早いのです。

うーん、いいです。
今取り組んでいる想像する力を引き出すための課題にも近いものがあります。

まだ自分の言葉として表現出来ないですが、「表現する」「考える」力を育てる教室となっています。
ノウハウだけを手っ取り早く教えるのではなく、何故?から考えることを気付かせてくれました。

一通り読み終わりましたが、復習して、もっと考えます。