まつだい郷土資料館へ行ってきました

まつだい郷土資料館で見た「わらまぶし」

先週のことになりますが、まつだい郷土資料館へ行ってきました。
「最近、郷土資料館に興味がある」という友人のリクエストです。

建物やそこから伺える昔の暮らしぶり、資料として展示されている農家の道具が興味深かったです。
上の写真は、養蚕に使われていた道具。
蚕が繭を作るための「わらまぶし」というらしいです。
とても美しいと思いました。

ほかにも色々美しいものがありました。

道具では、“じょうご”と「コメドオシ」という“ふるい”が特に美しいと思いました。

かご状の漏斗
コメドオシ

欅造りの建物自体も美しいです。

廊下
梁

時間を経た建具も。

障子
窓
ガラス戸

明治から昭和の時代に使われていた建物の中には、生活感あふれる、こんなものも。

たわし

見学の一行4人の関心を引いたのが、この「むしろ機(ばた)」。
どうやって使うのかしら?と思ってましたが、使ってる様子を見つけました。

むしろ織り機

隣接するまつだい雪国農耕文化村センター(まつだい「農舞台」)との共通券があります。
農舞台に行くなら、是非、郷土資料館へも。

まつだい郷土資料館・まつだい農舞台の共通入場券