妻有ポーク「越の紅」を食べに、農舞台へ

以前に酒屋さんで、「今イチオシの地元の食材」と勧められたのが、妻有ポークの最高級ブランド「越乃紅(こしのくれない)」でした。
農舞台のレストラン「まつだい食堂」ほか、数軒の飲食店のメニューにもあると教えてもらいました。

現在展示中の大久保英治「天の川 信濃の川 そして谷の間に」にも興味あったので、今日行ってみました。
展示の写真は、後日。

越乃紅」メニューは、現在2点とのこと。
詳しいことは忘れちゃいましたが、今日は「ハム」をいただきました。
普段食べているハムやお歳暮で頂くハムとは違うものが出てきて、思わず「ハムですか?」
まつだい食堂自家製のハムなのだそうです。

妻有ポーク「越の紅」 まつだい食堂自家製ハムと富士美園の「雪国紅茶」
妻有ポーク「越の紅」 まつだい食堂自家製ハムと富士美園の「雪国紅茶」

お酒が合いそうですが、お酒飲めない私は、紅茶を一緒に。
メニューにはお酒もありました。エチゴビール、千代の光、どぶろくなど。

妻有ポーク「越の紅」 まつだい食堂自家製ハム高い安いは分かりません(950円)が、脂が旨かったです。
やっぱり肉は脂だよなぁ〜と思いつつ、ほお張るのでした。
粒マスタードとの相性が抜群でした。
かぐら南蛮の麹漬とも合うかもなぁと、思ったりしました。

あと、付け合わせの野菜が美味しかったです。
鬼下ろしで作った大根おろしが、甘くて美味しかったのでした。
食材は、地元のものを使っていて、季節によって地元で間に合わないものは県内、と利用しているとのことでした。

村上市の富士美園さんの「雪国紅茶」は、苦みもなく、飲みやすく、美味しい味でした。
販売していました。
ほか、マクロビオティック関連の食材や本なども。
マクロビオティック料理に関しては、昨年から中美恵さんの指導を受けて、今年からメニューに加わったそうです。
マクロビオティック料理については、十日町市観光協会としても推進している様子

「越の紅」を教えて下さったのは、松代の三笠屋酒店さん。
ホームページは更新されてませんが、興味ある方は問い合せてみてください。

さて、まつだい食堂から見えるはずのカバコフの「棚田」がありません。

まつだい食堂から城山
まつだい食堂から城山

聞いたところによると、ここ3シーズンくらい、作品が大雪で傷つかないよう外しているんですって。
雪囲いされているカバコフの「棚田」の印象が強くて、すっかり勘違い。
そういや外された作品を見たっけな(ピロティ部分に保管)と思い出しました。
カバコフの「棚田」って?と思う方は、春設置されたばかりの様子をご覧下さい。

空色(?)の「まつだい食堂」。
ここでニットカフェがあったらどうかな?なんて思って、撮ってきました。

農舞台「まつだい食堂」
農舞台「まつだい食堂」