ガラクタ・クリアリング

『新 ガラクタ捨てれば自分が見える』と見つかった物

最近は、「断捨離」と言った方が「片づけ」より覚悟が伝わるような気がします。
昨年末からちょっとした片づけ熱にかかっていて、「断捨離してます」と古本を売ったり、持っていたものを譲ったりしてます。

その延長というか、体調不良からの勢いで買ったのが『新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)』。
旧版『ガラクタ捨てれば自分が見える』を以前に読んだことがあるのですが、今回は響き方が違います。
たくさんのページの端を折って、何個所にも赤ペンを入れながら、うんうん…と納得しながら読み進みました。

そして、紹介されている問題解決のためのヒントとなる「風水定位盤」の見方を間違っていたことに気づきました。
空間を3×3マスに分割して、それぞれに象徴されたテーマがあります。
「入り口を一番下に来るように」とあるのに、一番下は南だと勘違いしていました。

まずは、自室から片づけることにしました。
そして見つけたのが、左に写っているものです。
初めて買ったMacに付いてきたCD-ROMです。裏面にはフロッピーディスクも。

机の下の古い書類が沢山入っていた箱を片づけたら、奥から出てきたのです。
保存期間が切れた書類、終わったプロジェクトの資料は、全て処分することにしました。
1回では作業しきれないけれど、まずは一旦取り出しました。

勢いがついたのか、その他の場所も、ちょこちょこ整理しています。
処分することに不安や罪悪感があったことも、はっきり分かりました。
それも一緒に捨てて、少しずつ、例えば引き出し1段から、気持ちいい空間に変わっていっています。
うひょー、嬉しい!

ヨコヤマトモコ先生の整理収納講座を受けたのは、2009年の話。
5年以上経って、ようやく、自分の幸福のために片づけるってことが実感できるようになりました。